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夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録 フランクル著作集1
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夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録 フランクル著作集1

ヴィクトール・E.フランクル(著者), 霜山徳爾(訳者)

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夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録 フランクル著作集1

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 1985/01/01
JAN 9784622006015

商品レビュー

4.4

261件のお客様レビュー

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2026/01/08

今のイスラエルの攻撃性はここが原点

これは涙無しに読まれなかった。
感動といかに歴史を知らなかったのかとむさぼり読んだし人間の残虐さと攻撃性に驚愕した思い出深い本でした。
ジェノサイド。
ユダヤの人の歴史として心に刻まれて50年経ちましたが、ガザの人達への攻撃性は私の心を無慈悲にもぶち壊してくれま...

これは涙無しに読まれなかった。
感動といかに歴史を知らなかったのかとむさぼり読んだし人間の残虐さと攻撃性に驚愕した思い出深い本でした。
ジェノサイド。
ユダヤの人の歴史として心に刻まれて50年経ちましたが、ガザの人達への攻撃性は私の心を無慈悲にもぶち壊してくれました。

コリンズ

2026/03/25

読み進めるのがキツい。想像しすぎるとやられる。 ようやく重い腰を上げて読み終えた。人ができることなのか。戦争とは何なのだ。 収容所に運ばれる以前、最中、収容中、出る瞬間、出てから。それぞれでの出来事と心情を語っている。 恐怖と死がずっと目の前にあり、それがいつ終わるかも分からない...

読み進めるのがキツい。想像しすぎるとやられる。 ようやく重い腰を上げて読み終えた。人ができることなのか。戦争とは何なのだ。 収容所に運ばれる以前、最中、収容中、出る瞬間、出てから。それぞれでの出来事と心情を語っている。 恐怖と死がずっと目の前にあり、それがいつ終わるかも分からない。睡眠も食事もろくにできない。そこで精神を保つことなんて…しかも、それに屈したら死に、抗っても疲弊し、まさに極限。 なぜこんなことができてしまうのだろうか…。

Posted by ブクログ

2026/03/19

「人生から何を我々はまだ期待できるかが問題なのではなくて、むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。」P183 一生忘れないであろう言葉。 これをブログで引用した同期はエグいな。 「苦悩への勇気」って言葉も響く。 「この各個人が持っている、他人によってとり...

「人生から何を我々はまだ期待できるかが問題なのではなくて、むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。」P183 一生忘れないであろう言葉。 これをブログで引用した同期はエグいな。 「苦悩への勇気」って言葉も響く。 「この各個人が持っている、他人によってとりかえられ得ないという性質、かけがえないということは、ーー意識されればーー人間が彼の生活や生き続けることにおいて担っている責任の大きさを明らかにするものなのである。」P186 愛とか家族とか仕事とかのことらしいが、愛も仕事も無いやつは人生に対して責任ないってことになるのだろうか。かけがえのない個人性を持っていない奴に希望はないのだろうか。 恵まれた環境から、こういった文章に感想申すってキツイな。 「それでも人生に然りと言おう」

Posted by ブクログ