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西部戦線異状なし 新潮文庫
935円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/01/01 |
| JAN | 9784102125014 |
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西部戦線異状なし
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西部戦線異状なし
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商品レビュー
4.4
56件のお客様レビュー
レマルクの代表作です…
レマルクの代表作です。映画にもなった有名な作品ですが、やはり原典が一番ですね。個人的には火野葦平の作品の方が優れていると思いますが。
文庫OFF
戦争、砲弾、死によってすりつぶされていく人間を淡々とした文体の中でリアルに描いている素晴らしい本だ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
辛すぎる。年端も行かない青年が戦争でここまで変わり果ててしまうものなのか。今読めて良かった。戦争は良くない。理由は〜と何百回言ってもこの書籍に敵わない。平和を熱望する。 ボメイルが死んでしまったのは、仲間がいた斥候中には恐怖ですくんでしまった時、仲間の顔が浮かび、任務を全うした。仲間が一人残らず死んでしまい他に頼るものがなくなった時にその孤独から死んでしまったのではないか。辛い。 休暇をもらい帰郷した時にお母さんに投げかける言葉が辛い。あそこ泣きそうになった。独白は感情を揺すぶられる。 35ページ、244ページ本好きなボメイルのことを思うとどんなに戦争が恐ろしいかよくわかる。辛い 異状は常と変わりがないことで大変なことが起こっている異常とは違う言葉。智恵子抄でも出てきてた
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