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彼女がその名を知らない鳥たち
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彼女がその名を知らない鳥たち

沼田まほかる【著】

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彼女がその名を知らない鳥たち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎/幻冬舎
発売年月日 2006/10/10
JAN 9784344012394

彼女がその名を知らない鳥たち

¥1,760

商品レビュー

3.3

80件のお客様レビュー

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2025/11/08

これは純愛なんかではなく、共依存の物語。 精神を病んでいたから仕方ないとはいえ、十和子の仕打ちはあまりにも酷い。他責思考が強すぎるし、読んでいて気分が悪い。そんなイヤミスを書き上げる文章力に素直に賞賛を送りたい。が、二度と読みたくない

Posted by ブクログ

2022/01/25

不思議な男女の関係に潜む事件の影。非現実的な描写も効いている。最後まで読んで全体を通してみるとよく考えられていると思った。なんとなく生理的に合わないと感じた雰囲気も、物語に必要なものだったり。

Posted by ブクログ

2021/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ADRひと段落、で映画を見たら、原作まで読みたくなってしまった。 なんかこういう恋愛、遠い昔にしてたような気がする。 世界にその人だけ、みたいな首までどっぷりつかる系の恋愛。 メンヘラ一直線。 しかし…恋愛って改めて言葉にするともう恥ずかしい。。 先に映像があると、どうしても小説の配役もおのずと決まってしまうのがちょっと残念。 これで竹野内豊もダメ男に見えてしまうこと確実だな。 ジョゼ…で妻夫木聡(恒夫)をダメ男認定したのと同様に。 さて、原作まで読もうと思った理由の一つが、タイトル。 どこから来てるのかはわからないのですが、単純に考えれば、ラストシーンからもジンジ=鳥=無償の愛的なものなのかな、と。 映画はちょっと引っ張りすぎだけど、小説はあっさりしすぎ。 たぶん、十和子はおんなじこと繰り返すんだろうな、と思う。 つるっとした顔の男にまた、だまされるんだろうな。 それって救いがないかもしれないけれど、そういうもんなんだと思う。 もって生まれた星、みたいなもの、あると思う。 彼女がその名前を知ろうと努力ができれば、あるいは。

Posted by ブクログ