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番ねずみのヤカちゃん 世界傑作童話シリーズ
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番ねずみのヤカちゃん 世界傑作童話シリーズ

リチャードウィルバー【作】, 松岡享子【訳】, 大社玲子【絵】

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番ねずみのヤカちゃん 世界傑作童話シリーズ

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店/
発売年月日 1992/05/31
JAN 9784834010992

番ねずみのヤカちゃん

¥1,430

商品レビュー

4.1

62件のお客様レビュー

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2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間の家の食べ物を頂戴しながら暮らしているネズミの一家の末っ子ヤカちゃん。声が特別大きいヤカちゃんはいつもお母さんに注意されますが、元来の声の大きさを変えることは出来ません。とうとうヤカちゃんの声の大きさが原因で人間に気付かれてしまい…。 ネズミとしての欠点をものともせず、寧ろ特技に変えてしまうヤカちゃんの姿に生きる勇気を貰える一冊。 この話、ヤカちゃんの大声が最大の見せ場。大声ターン、来るぞ来るぞ感が溜まりません。元々語り用に翻訳された話で、耳で聞いた方が面白さが倍増します。 まずは語りで聞かせて、楽しんでもらい、「実はこのお話しは本になってて、ヤカちゃんはこんな感じの子だよ」と紹介すると、本を読まない子も手にとってくれる。 と聞いて、本にそんな使い方があるのか!と膝を打った覚えがあります。

Posted by ブクログ

2025/11/12

図書館にて。 この本は、絵本の読み聞かせサークルの方から教えていただいたもの。 今高学年の娘が1年生の時に、担任の先生の好きな本として読んでいただいていたそうだ。 当時同じクラスだった娘さんのママに教えていただいて借りてみたのだが、当の本人である娘は覚えていなかった笑 ヤカちゃ...

図書館にて。 この本は、絵本の読み聞かせサークルの方から教えていただいたもの。 今高学年の娘が1年生の時に、担任の先生の好きな本として読んでいただいていたそうだ。 当時同じクラスだった娘さんのママに教えていただいて借りてみたのだが、当の本人である娘は覚えていなかった笑 ヤカちゃんの子供らしい様子に笑ったり、はらはらしたり。 先生はこの本のどんなところが好きだったんだろう。 すごくかわいらしくて楽しい物語だったけれど、数ある絵本の中からこの本が選ばれた理由をぜひ聞いてみたかった。

Posted by ブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

きょうだいの中で1人だけ、とにかく声が大きくてやかましいヤカちゃん。お母さんから注意されても全然直らない。きっとわざとじゃないんだろうな、地声かな? 子どもらの自立のため、お母さんから伝授されるのは2つの歌。ネズミ捕りのチーズは食べてはいけない、猫に出会ったら逃げる。 ところがカヤちゃんの大声が、家主の人間に聞かれてしまい、ネズミ捕りやら猫が…。 最終的にその大声のおかげで、家主は助けられる。 ありがちといえばありがちだけど、お母さんネズミはいつもヒヤヒヤしていただろうなぁと、共感しながら読んだ。 ほぼラストまで読み進めてやっと“番ねずみ”が何のことか分かった私。 言われてみれば、あ~番ねずみね!ってなるけど、言われなくても気づくかもしれないけど、なぜだか全然分からずに“番”???ってなってたwww

Posted by ブクログ