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番ねずみのヤカちゃん 世界傑作童話シリーズ
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番ねずみのヤカちゃん 世界傑作童話シリーズ

リチャードウィルバー【作】, 松岡享子【訳】, 大社玲子【絵】

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番ねずみのヤカちゃん 世界傑作童話シリーズ

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店/
発売年月日 1992/05/31
JAN 9784834010992

番ねずみのヤカちゃん

¥1,430

商品レビュー

4.1

61件のお客様レビュー

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2025/11/12

図書館にて。 この本は、絵本の読み聞かせサークルの方から教えていただいたもの。 今高学年の娘が1年生の時に、担任の先生の好きな本として読んでいただいていたそうだ。 当時同じクラスだった娘さんのママに教えていただいて借りてみたのだが、当の本人である娘は覚えていなかった笑 ヤカちゃ...

図書館にて。 この本は、絵本の読み聞かせサークルの方から教えていただいたもの。 今高学年の娘が1年生の時に、担任の先生の好きな本として読んでいただいていたそうだ。 当時同じクラスだった娘さんのママに教えていただいて借りてみたのだが、当の本人である娘は覚えていなかった笑 ヤカちゃんの子供らしい様子に笑ったり、はらはらしたり。 先生はこの本のどんなところが好きだったんだろう。 すごくかわいらしくて楽しい物語だったけれど、数ある絵本の中からこの本が選ばれた理由をぜひ聞いてみたかった。

Posted by ブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

きょうだいの中で1人だけ、とにかく声が大きくてやかましいヤカちゃん。お母さんから注意されても全然直らない。きっとわざとじゃないんだろうな、地声かな? 子どもらの自立のため、お母さんから伝授されるのは2つの歌。ネズミ捕りのチーズは食べてはいけない、猫に出会ったら逃げる。 ところがカヤちゃんの大声が、家主の人間に聞かれてしまい、ネズミ捕りやら猫が…。 最終的にその大声のおかげで、家主は助けられる。 ありがちといえばありがちだけど、お母さんネズミはいつもヒヤヒヤしていただろうなぁと、共感しながら読んだ。 ほぼラストまで読み進めてやっと“番ねずみ”が何のことか分かった私。 言われてみれば、あ~番ねずみね!ってなるけど、言われなくても気づくかもしれないけど、なぜだか全然分からずに“番”???ってなってたwww

Posted by ブクログ

2025/06/10

ドドさんとドドさんの奥さんは、ヤカちゃんたちを追い出そうとしていたけど、ヤカちゃんのお陰でどろぼうが逃げたから、ヤカちゃんたちを追い出さなくなってよかった。

Posted by ブクログ