番ねずみのヤカちゃん の商品レビュー
ヤカちゃんは大きな声を出すネズミでねずみはふつうちっちゃな声なのに、大きな声を出せるのがすごいネズミ
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とっても楽しいお話で、4歳の子供が気に入って親子で何度も読みました。絵や色使いもよく、わくわくしながらページをめくりました。
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予想より面白かった。 はじめは、このネズミうるさいし全然いうこと聞かないなと微妙なイラッとしたのだけど、だんだん気にならなくなり、そして終盤へ。 番ねずみってそういうことなのね! 文章のリズムもよく絵も好きです。 読み聞かせとかにもいいんじゃないかな。
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人間の家の食べ物を頂戴しながら暮らしているネズミの一家の末っ子ヤカちゃん。声が特別大きいヤカちゃんはいつもお母さんに注意されますが、元来の声の大きさを変えることは出来ません。とうとうヤカちゃんの声の大きさが原因で人間に気付かれてしまい…。 ネズミとしての欠点をものともせず、寧ろ特技に変えてしまうヤカちゃんの姿に生きる勇気を貰える一冊。 この話、ヤカちゃんの大声が最大の見せ場。大声ターン、来るぞ来るぞ感が溜まりません。元々語り用に翻訳された話で、耳で聞いた方が面白さが倍増します。 まずは語りで聞かせて、楽しんでもらい、「実はこのお話しは本になってて、ヤカちゃんはこんな感じの子だよ」と紹介すると、本を読まない子も手にとってくれる。 と聞いて、本にそんな使い方があるのか!と膝を打った覚えがあります。
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図書館にて。 この本は、絵本の読み聞かせサークルの方から教えていただいたもの。 今高学年の娘が1年生の時に、担任の先生の好きな本として読んでいただいていたそうだ。 当時同じクラスだった娘さんのママに教えていただいて借りてみたのだが、当の本人である娘は覚えていなかった笑 ヤカちゃ...
図書館にて。 この本は、絵本の読み聞かせサークルの方から教えていただいたもの。 今高学年の娘が1年生の時に、担任の先生の好きな本として読んでいただいていたそうだ。 当時同じクラスだった娘さんのママに教えていただいて借りてみたのだが、当の本人である娘は覚えていなかった笑 ヤカちゃんの子供らしい様子に笑ったり、はらはらしたり。 先生はこの本のどんなところが好きだったんだろう。 すごくかわいらしくて楽しい物語だったけれど、数ある絵本の中からこの本が選ばれた理由をぜひ聞いてみたかった。
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きょうだいの中で1人だけ、とにかく声が大きくてやかましいヤカちゃん。お母さんから注意されても全然直らない。きっとわざとじゃないんだろうな、地声かな? 子どもらの自立のため、お母さんから伝授されるのは2つの歌。ネズミ捕りのチーズは食べてはいけない、猫に出会ったら逃げる。 ところがカヤちゃんの大声が、家主の人間に聞かれてしまい、ネズミ捕りやら猫が…。 最終的にその大声のおかげで、家主は助けられる。 ありがちといえばありがちだけど、お母さんネズミはいつもヒヤヒヤしていただろうなぁと、共感しながら読んだ。 ほぼラストまで読み進めてやっと“番ねずみ”が何のことか分かった私。 言われてみれば、あ~番ねずみね!ってなるけど、言われなくても気づくかもしれないけど、なぜだか全然分からずに“番”???ってなってたwww
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ドドさんとドドさんの奥さんは、ヤカちゃんたちを追い出そうとしていたけど、ヤカちゃんのお陰でどろぼうが逃げたから、ヤカちゃんたちを追い出さなくなってよかった。
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2y1m たま〜に読んでいたけれど、いつも途中で飽きちゃっていた児童書。「ねずみよみたい」とえらんで持ってきて、初めてさいごまで読めました。世界傑作童話シリーズは他にも読んでみたいです。
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《作品紹介》ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと。きっと大変なことがおこるでしょう!
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小さいころに読んだかもしれない1冊。番ねずみってどういう意味かと思っていたらそういう意味だったのね。2年生くらいまで向け。
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