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存在のすべてを 朝日文庫
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存在のすべてを 朝日文庫

塩田武士(著者)

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存在のすべてを 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2026/04/07
JAN 9784022652317

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商品レビュー

4.3

85件のお客様レビュー

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2026/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

30年前の誘拐事件の真相を追う中で、ある写実画家の存在が浮かび上がってくる、というストーリー。 導入の誘拐犯との戦いのシーンの緊張感や、全国を走り回る内に真相に近づいていく構成、誘拐された子を育てる夫婦の逃避行の描写がとても良かった。 ただ最後、貴彦はどうなったんだと気になってしまった。

Posted by ブクログ

2026/07/11

涙は必至。 私が感じたのは、家族愛、けれど違う形の家族愛。子どもの視点、親の視点、第三者の視点で見方は変わり、どの視点も最後は1番良い着地点にはしたいが、世の中、そういうことにはならず、何かを諦めないといけない。 何が正解かはわからないが、野本の選択肢は最善であったと信じたい。

Posted by ブクログ

2026/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやー凄かった。 最初は2児同時誘拐??で惹き付けられて 中盤は一体亮はどんな人に育てられたのか? 気になって気になって仕方なくて、、、 やっぱり亮、優美、貴彦3人で暮らしてる描写がこの小説で一番好き!! もっともっとこの3人の生活を読みたかった、、、 宝物みたいな三年間、、、切ない。 雅彦が許せないけど優美と貴彦に亮を託した事だけはGJと言いたい。 映画楽しみだなぁ。

Posted by ブクログ

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