商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2026/04/07 |
| JAN | 9784022652317 |
- 書籍
- 文庫
存在のすべてを
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存在のすべてを
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商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
今まで読んだ本にはなかった、家族の形だった。 この本を読んで改めて、家族とはなんだろうかと疑問に思った。血が繋がっているから家族なのか、決してそうではない気がする。 家族というものを考えさせられる本であった。
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序盤は誘拐事件からどう展開するのか模索しながらでゆっくり読み始めたが、そのうちグイグイ惹き込まれて、終盤は一気読み。「存在のすべてを」に込められた想いが読了後に染みわたる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
写実画を通して貴彦が亮に語る哲学が胸に響いた。 「絵を描くときは、『何が描きたいか』『なぜ描きたいか』をできるだけ言葉にしなきゃいけない」 これは絵画に限らず全ての創作に通じることだと思う。 あらゆる情報をスマホで得られる現代だからこそ余計に『存在』は重要なのだと思った。 春の霞も水も愛情も、存在を自分の目で見て自分で感じないといけないと思う。AIですぐに正解を求めてしまう現代で、自分の目で存在の本質も見られるようになりたいと思った。
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