商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2026/04/07 |
| JAN | 9784022652317 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4.3
102件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
誘拐事件の部分、取材の部分、それぞれの町の描写が丁寧で頭の中に浮かんできた。 そこからつながる写実画。それを軸に巡る今までのお話。引き込まれて、写実画見たさに美術館に行きたくなるほど。 欲を言えば、野本兄弟の行く末まで知りたかったかも。
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30年前の2児同時誘拐事件の謎を追う社会派ミステリー。 長編ですが徐々に伏線が回収されるので、先が気になって一気読みでした。 写実画や景色の描写も丁寧で読み応えがあり、読み終わってもしばらく余韻が残る絶妙な結末。 今のところ今年一番かも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
少し前に読み終わったので、解像度がぼやけてしまっている。。 絵が繋いだ絆。 血のつながりはないけれど、そこには確かな愛情があったと思う。 ただ、誘拐犯の人物像が、そこまで巧妙に計画を企て実行できる人たちだとは思えなくて違和感があった。(チンピラっぽい人たちだと思われるので。)
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