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よき時を思う 集英社文庫
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よき時を思う 集英社文庫

宮本輝(著者)

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よき時を思う 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/01/19
JAN 9784087448504

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よき時を思う

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商品レビュー

3.9

24件のお客様レビュー

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2026/05/10

よき時を思い、こんなに穏やかに過ごせるよう努力したい。 いや心乱れることも、穏やかに感じられるよう昇華されているのか。 10代のころから宮本輝さんの小説を読んでいますが、いつもすこし不思議な読書感を得ます。

Posted by ブクログ

2026/05/06

佐賀旅行で本が足りず、不意に買った宮本輝。 なんと主人公の故郷が近江八幡と、次の旅行先が出てきた。なんと偶然。 裏表紙の説明から、何か壮大な戦中戦後の一代記。と思いきや、なんとも文化的で上品で仲が良く人が良い家族と、建築物と、モノと、食べ物の、品の良い美しい描写が続く小説でした...

佐賀旅行で本が足りず、不意に買った宮本輝。 なんと主人公の故郷が近江八幡と、次の旅行先が出てきた。なんと偶然。 裏表紙の説明から、何か壮大な戦中戦後の一代記。と思いきや、なんとも文化的で上品で仲が良く人が良い家族と、建築物と、モノと、食べ物の、品の良い美しい描写が続く小説でした。 美や文学への教養高い家族たちなもので、なんとも日々が美しい。かっこいい。 徳子おばあちゃんには、祖母姫を感じました。凛とした、芯のある人。 家族たちの距離感もよい。 冒頭、四合院造りの描写が続き、読み進むのが遅くなるも、慣れていき、そんな様々なものへの美しい詳細な描写が楽しくなってくる。 終盤の晩餐会の描写の素晴らしきこと。 古典を読みたい。 美を楽しみたい。 良きものを食べたい。 優しくありたい。おおらかでありたい。 全てに敬意と賛嘆を。

Posted by ブクログ

2026/04/28

読み始めて、四合院造りの大家さんの話なのかと思ったら、途中でいきなり30代女性視点に変わり、あまり共感できない女性だなぁと思いながら読んでいたら、彼女の家族となかなか芯の強い祖母の話になり、祖母の話がメインなんだなぁと思ったら最後は取ってつけたようにまた大家さん視点になり、ちょっ...

読み始めて、四合院造りの大家さんの話なのかと思ったら、途中でいきなり30代女性視点に変わり、あまり共感できない女性だなぁと思いながら読んでいたら、彼女の家族となかなか芯の強い祖母の話になり、祖母の話がメインなんだなぁと思ったら最後は取ってつけたようにまた大家さん視点になり、ちょっと消化不良。 90歳で正式な晩餐会を開くおばあさんの話が面白かったから、その余韻のまま終わってほしかったような気がする。 吃音の話もいきなり入ってきた気がするし。なんとなく書きたい題材を2,3合体させた感が否めない感じでした。 個人的には端渓の硯、国行の懐刀、アンティークのカテラリーと比べると、半纏だか綿入れってのは大分格差があるなぁなんて思いました。嫁はつらい(笑) そして、個人的には息子一家と孫のみで二人いる娘が参加しないってのも不思議な感じ。まぁ二人とも海外だから出来なかったという設定だけれども。なんかなぁ~。女親と娘の方がつながりは強くないのかなぁなんて、個人的には思ったりしました。 メニューの中で食べてみたいなぁと思ったのはキャビアでした。おいしそう。少病少悩は確かに理想とする生き方だなぁと思いました。

Posted by ブクログ

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