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マリエ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/12/03 |
| JAN | 9784167924515 |

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商品レビュー
3.9
80件のお客様レビュー
40歳手前で旦那の森崎に離婚を切り出されたマリエ。特に騒ぐことなく離婚を受け入れたマリエ。 まだ未婚なのでマリエが離婚をそんなに冷静に受け入れているのに違和感はあったものの、由井くんと恋愛している時の冷めた目はすごくわかるなと。 冷めた目をしてないと、感情に呑まれそうで怖いんだ...
40歳手前で旦那の森崎に離婚を切り出されたマリエ。特に騒ぐことなく離婚を受け入れたマリエ。 まだ未婚なのでマリエが離婚をそんなに冷静に受け入れているのに違和感はあったものの、由井くんと恋愛している時の冷めた目はすごくわかるなと。 冷めた目をしてないと、感情に呑まれそうで怖いんだよね。 でも、冷めた目をしているマリエを客観的に見て、なんで素直に感じたことや自分の気持ちを言わないんだろう?と疑問に感じた。 離婚は幸せになるための選択肢。 離婚と聞くとネガティブなイメージしかなかったけど、千早さんと金原さんの最後の対談でこう書かれていて、周りで離婚した人がいたらもう大変だったねと安易に声はかけられないと思った。人それぞれの離婚の理由があることを忘れちゃいけなくて、「結婚は子どもがするもの」なのだから間違えて当然で前向きな離婚もあるものだということを心に留めておきたい。
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40歳を目前に、夫から「恋愛がしたい」と離婚を切り出されたマリエのお話。 結婚にまつわる小説は多いが、離婚がテーマというのも珍しい。結婚は、確実に幸せなものであると万人が思う一方で、離婚は、必ずしもそうとは限らない。 結婚相談所の実態?もとてもリアルに描かれていた。 効率的で...
40歳を目前に、夫から「恋愛がしたい」と離婚を切り出されたマリエのお話。 結婚にまつわる小説は多いが、離婚がテーマというのも珍しい。結婚は、確実に幸せなものであると万人が思う一方で、離婚は、必ずしもそうとは限らない。 結婚相談所の実態?もとてもリアルに描かれていた。 効率的で、時間的制約の多い現代人にピッタリなシステムだと思う。けれど、成約のために自分の殻をどんどん分厚くしているようで、息苦しさも感じる。 離婚した人にしか見えない世界があるし、考え方や価値観も、結婚を経たことで変わることもあるだろう。 恋愛の怖さや儚さを十分に知りながらも、また恋愛をしているマリエが愛おしくなった。 少し消化不良なのは、マリエの別れた夫である森崎のこと。離婚理由もだが、マリエに未練があるように感じてならない。人となりが分からず、急にマリエに会いに来たりと理解に苦しむ。 巻末に対談であった『離婚ゼクシィ』には笑った。 色んな選択肢をネガティブに捉えすぎないためにも、カジュアルに読めるハウトゥ本があってもいいのかもしれない。 年齢的なこともあるし、背負っているもの、仕事や家事の考え方など、さまざまな自分を形作る価値観。 それらもまた自分のなかで少しずつ変わっていく。 変わっていくこと、変わらずにいること、 どちらも必要。 でも大切にしたいこと、譲れないものは、 誰と生きていこうと、ひとりになろうとも、 自分の芯の部分で待ち続けていきたいと思った。
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初めて読む作者さんでしたが文章がスラスラ入ってきて読みやすかったです 私と色々似ているところがあるなと感じつつ、主人公の芯の強さが読んでいて辛いというか疲れてしまう所もありました それだけ、リアルで想像しやすい文章という意味です 料理とお酒の描写も多くて好きなのですが、マリエ...
初めて読む作者さんでしたが文章がスラスラ入ってきて読みやすかったです 私と色々似ているところがあるなと感じつつ、主人公の芯の強さが読んでいて辛いというか疲れてしまう所もありました それだけ、リアルで想像しやすい文章という意味です 料理とお酒の描写も多くて好きなのですが、マリエさんとは、ちょっと仲良くなれないかもと感じており、この本を再読するのではなく千早さんの他の作品を読んでみたいと思います
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