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和田竜(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784093867689

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商品レビュー

4.4

54件のお客様レビュー

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2026/03/05

五郎と忠興の2人が直接、真正面から激突することは上巻の序盤のみ。それでも、それぞれの思惑が交錯していく、終盤の展開に一気に引き込まれました。

Posted by ブクログ

2026/03/04

本能寺の変から騙し討ちまで。 五郎と忠興の間に生まれた友情と、伊也の面影への躊躇と、一色五郎を哀れとも愚劣とも書かず上手にまとめたと思う。 結局一色家の業って迷信だった、ってことなんやな。細川家は残ってるし。 稲富伊賀が天橋立のシーンのバックグラウンドぐらいで思ったほど出てこず、...

本能寺の変から騙し討ちまで。 五郎と忠興の間に生まれた友情と、伊也の面影への躊躇と、一色五郎を哀れとも愚劣とも書かず上手にまとめたと思う。 結局一色家の業って迷信だった、ってことなんやな。細川家は残ってるし。 稲富伊賀が天橋立のシーンのバックグラウンドぐらいで思ったほど出てこず、何かなと思ってたら最後のほうで活躍しつつ、関ヶ原合戦に絡んで玉を放って大坂城から逃げ出したり、やはりなんやかんや重要な人物なんだな。

Posted by ブクログ

2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

忠興側が勝つのはもちろん分かっていたことだけど、仲良くやれればいいのにと何度も思った。 結局は、うまくいかない。裏切るのは五郎ではなく、忠興側だという藤孝の言葉になるほどと。

Posted by ブクログ

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