商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/11/05 |
| JAN | 9784093867689 |
- 書籍
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最後の一色(下)
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商品レビュー
4.2
96件のお客様レビュー
本能寺の変で世の情勢がガラリと変わってから、一色五郎が長岡忠興の謀略に討たれるまでが書かれている。実在の人物かどうか?疑問もある人物のようだけど、大胆で決断力もあり実はとても心優しい一色五郎はやはり魅力できた。
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- ネタバレ
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こういうお話と、いうか。 こういう方、こんな方を、よくぞみつけて… まとめて… 巻末の膨大な資料のページ。 この表紙絵は、長岡忠興に、なるのでしょう、ね。 戦乱の世…結果、策となるのですが… ラストまでの展開が、自然‼︎ 気にならない… 突っ込めない… 筆者の思い、思い入れの強さも、伝わってきます。 新しい戦国時代のお話を感じるコトができました‼︎ 〜一色宗家に仇する者は必ず非業に、死ぬ〜 忠興は仇ではなかった、と、なるお話かな、と。 そして、この時代での家族、恋愛のお話かも、と。 五郎の心持ち…結果、この時代は生き抜けずとも。 アタシの心に、残る五郎の器が、沁みるお話。 〜妻を持つが斯様によきものだとは、俺も知ってはおらなんだわ〜
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本能寺の変や山崎の戦いに巻き込まれていく長岡(細川)忠興と一色五郎の関わりが興味深い。 友情とも言うべきか、お互い戦闘の最中に助け合ったりする。 最後の結末はちょっと悲しく、その後の細川忠興の活躍を思えば、一色家の滅亡はやっぱり虚しく残念。
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