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図書館の魔女 霆ける塔
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図書館の魔女 霆ける塔

高田大介(著者)

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図書館の魔女 霆ける塔

定価 ¥3,245

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/16
JAN 9784065410455

図書館の魔女 霆ける塔

¥2,475

商品レビュー

4.5

27件のお客様レビュー

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2026/01/02

高い塔の魔女であるマツリカがなんと山塊の奥に立つ天鼓楼に囚われの身となった。アルデッシュの山塊の北麓のストユリタイ僧院を訪れた時に略取され、このどことも知れない山塊の奥に立つ山城に幽閉された。しかし、城主は気品があり長身の人物で正絹の長袍を着ていた。ただしその声帯は潰されていたの...

高い塔の魔女であるマツリカがなんと山塊の奥に立つ天鼓楼に囚われの身となった。アルデッシュの山塊の北麓のストユリタイ僧院を訪れた時に略取され、このどことも知れない山塊の奥に立つ山城に幽閉された。しかし、城主は気品があり長身の人物で正絹の長袍を着ていた。ただしその声帯は潰されていたので、そのため、訥々としたしゃべり方で、またニザマの手話を使う…。マツリカを略取された高い塔の面々は救出に全勢力を傾けるが、はたしてこの山砦を見つけ出せるのか?どうなるマツリカ…。

Posted by ブクログ

2025/12/31

広げた大風呂敷がきちんと畳まれてゆく快感。お見事でした。 序盤から「どうなっちゃうの?!」という展開。何よりも、知らない世界のはず、実在しない建造物のはずなのに想像ができる、緻密な描写が読んでいて楽しかった。 ストーリーは囚われたマツリカとその救出劇、なのだけれどその圧巻の666...

広げた大風呂敷がきちんと畳まれてゆく快感。お見事でした。 序盤から「どうなっちゃうの?!」という展開。何よりも、知らない世界のはず、実在しない建造物のはずなのに想像ができる、緻密な描写が読んでいて楽しかった。 ストーリーは囚われたマツリカとその救出劇、なのだけれどその圧巻の666ページも次なる物語の序章でしかない壮大なスケール。 年単位で待てる、待ちたい、大好きなシリーズです。続きが今からもう楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/12/29

一読目は結末まで一気に読みたくて、途中の細かい解説部分は斜め読みしてしまいました。 最後まで読んで安心したところで、飛ばしてしまったマツリカと紅花との交流や、救出する一ノ谷の面々の動きや洞察などをじっくり読み再度味わいました。 続きが待ち遠しい。

Posted by ブクログ