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図書館の魔女 霆ける塔
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図書館の魔女 霆ける塔

高田大介(著者)

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図書館の魔女 霆ける塔

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/16
JAN 9784065410455

図書館の魔女 霆ける塔

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商品レビュー

4.5

24件のお客様レビュー

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2025/12/08

マツリカとキリヒトの再会。待ち望んでいた。 ずっと塔に囚われたマツリカを救出する話だったけれど、どうしてこんなに面白いのだろう。 キリヒトが出てきてからの安心感は半端ない。相変わらず強すぎて・・・。 ついにミツクビとの全面戦争か、というところで終わった。続きが早く読みたい。いつに...

マツリカとキリヒトの再会。待ち望んでいた。 ずっと塔に囚われたマツリカを救出する話だったけれど、どうしてこんなに面白いのだろう。 キリヒトが出てきてからの安心感は半端ない。相変わらず強すぎて・・・。 ついにミツクビとの全面戦争か、というところで終わった。続きが早く読みたい。いつになるのかな。

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2025/12/08

主要登場人物にキリヒトの名前がいなくてえええってなったのだけど、ちゃんと後半出てきて安心。やっぱキリヒト視点がいちばん読んていて楽しい。それと主要登場人物にも出ている通りワカンが再登場。やっぱこの人の言動面白いなー。初となるキリヒトとのやり取りが楽しすぎる。徐々にヴァーシャ、アキ...

主要登場人物にキリヒトの名前がいなくてえええってなったのだけど、ちゃんと後半出てきて安心。やっぱキリヒト視点がいちばん読んていて楽しい。それと主要登場人物にも出ている通りワカンが再登場。やっぱこの人の言動面白いなー。初となるキリヒトとのやり取りが楽しすぎる。徐々にヴァーシャ、アキーム以外の図書館付きの衛兵たちもキャラが立ってきていて良い。そしてマツリカ様と妙に波長があっていて好きなキャラだった紅花はおそらく次回以降も続投確定。これも楽しみ。 キャラの話ばっかになっちゃったな。今回は”囚われの姫”となってしまったマツリカ様を助けるためのミッション遂行劇。虜囚……の割になんのかんの厚かましく過ごすマツリカ様と、あちこちに人を走らせ頭を悩ませるハルカゼ達の対比が楽しい。とはいえ終盤はマツリカ様大ピンチ。『飢鷹』の章は読んでいてとてもつらかった。そういうフラストレーションもあってか終盤はおらー!キリヒトやったれー!って感じ。爽快に終われてよかった。

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2025/12/07

作者が書きたかったのは塔の崩壊シーンだと思う。敢えて難解な表現を多用する作者は明治時代の作家を思わせる。読んでいて「草枕」を思い出した。 ストーリーとしては救出作戦成功、続くで終了。「烏の伝言」から本作までかなり時間が空いたため、早急な次回作を発表して欲しいものだ。

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