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図書館の魔女 霆ける塔
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図書館の魔女 霆ける塔

高田大介(著者)

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図書館の魔女 霆ける塔

3,245

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/16
JAN 9784065410455

図書館の魔女 霆ける塔

¥3,245

商品レビュー

4.3

38件のお客様レビュー

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2026/02/14

図書館の魔女マツリカが拐かされ、救うために走り回る高い塔側と囚われたマツリカ側の話。マツリカ不在でも高い塔の能力の高さに舌を巻くし囚われたマツリカがまぁ楽しげでいいか、と思ってたら後半。不安に揺れてるところに現れた光に大歓喜、待ってたよ!!!

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2026/02/04

マツリカがさらわれてしまうという前作までとは打って変わって、危機的な状況の下で物語は進行します。 この危機に面し、図書館勢、そしてワカンやエゴンといったお馴染みの縁者が加わり、総力を上げてわずかな情報の糸より奪還の筋道を紡いでいく展開。 マツリカは囚われの身でありながら常に前を見...

マツリカがさらわれてしまうという前作までとは打って変わって、危機的な状況の下で物語は進行します。 この危機に面し、図書館勢、そしてワカンやエゴンといったお馴染みの縁者が加わり、総力を上げてわずかな情報の糸より奪還の筋道を紡いでいく展開。 マツリカは囚われの身でありながら常に前を見据えて行動し、新たな登場人物との接触の中でも持ち前の洞察力と少しのおちゃめ(じゃじゃ馬?)さが垣間見えたり。 ハルカゼやキリン、キリヒト、ワカン、エゴンそれぞれの得意分野で"霆ける塔"を切り崩していく物語は、とても壮大で理知に富んだ作品でした。

Posted by ブクログ

2026/02/03

前作を読み終えてから少し間が空きましたが、物語の世界観に没入するまでそう時間はかかりませんでした。 マツリカは囚われの身となるわけですが。日を重ねるにつれ、マツリカの洞察力に並行していくように一ノ谷の図書館付きの仲間たちも思考を張り巡らせていく。そこには作者のこだわりの見せ場が幾...

前作を読み終えてから少し間が空きましたが、物語の世界観に没入するまでそう時間はかかりませんでした。 マツリカは囚われの身となるわけですが。日を重ねるにつれ、マツリカの洞察力に並行していくように一ノ谷の図書館付きの仲間たちも思考を張り巡らせていく。そこには作者のこだわりの見せ場が幾つも仕掛けてあり、とても読み応えがありました。 あまり詳しくは触れませんが……、久しぶりのキリヒトの登場は嬉しかったですね。自分の仕事を淡々とこなす姿は圧巻でした。 今回大活躍の剛力のワカンは個人的に好きなキャラクターですね(*^^*) そして次回『図書館の魔女 寄生木』へと話が続いていくようなので、楽しみに待ちたいと思います。

Posted by ブクログ