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わたしのおとうさんのりゅう
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わたしのおとうさんのりゅう

伊藤比呂美(著者)

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わたしのおとうさんのりゅう

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2025/10/17
JAN 9784865284911

わたしのおとうさんのりゅう

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商品レビュー

4.2

16件のお客様レビュー

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2026/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

去年ラジオでこの本が出ることを知って(比呂美さん自身が話していた)読みたいリストに入れていた、ようやく図書館で見つけた。エルマーとりゅうのエピソードはそのラジオで聞いていたけれど、おとうさんのりゅうはきっと背中の刺青の図柄なんだろうと勝手に想像していたら、エルマーの原題だった。私は著者よりも少し若いのでもっと豊富に(主に岩波の)翻訳児童文学の恩恵にあずかってきたので子どもの頃の本とのかかわり方には共感できる。ただ取り上げられている、エルマー、ドリトル先生、メアリーポピンズなどはなぜか私の苦手(嫌い)な作品ばかりでどの作品にも思い入れがない。ただ本の姿や表紙の絵などはよく覚えている。 本の思い出と父と母の人生と娘としての記憶をたどる内容が交錯してどんどん引き込まれる読書体験だった。 背中の図柄、かかわったヘルパーさんが覚えていてくれてよかったです。

Posted by ブクログ

2026/06/03

面白かったです。比呂美さんのファンなので。お父さんがヤクザでお母さんが芸者というのは初めて知りました。人が生まれて、老いて死んでゆくのは自然の摂理なのだと思いました。

Posted by ブクログ

2026/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1960年代、戦後しばらくしてから出版された「エルマーのぼうけん」。昭和世代の私にとっても最初の読書体験であり、本を読む人生の原点でもある。 この本をはじまりとして、本を与えてくれた父親(印刷所に勤めていてゲラ刷りを持ち帰ってくれた)の思い出を中心に、そのドラマチックな人生が明らかになり、昭和の戦前戦後が語られる。 表紙の絵はこの父親が書いた、著者本人の姿のようだ。

Posted by ブクログ

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