- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-07
デモクラシーのいろは
定価 ¥2,310
1,925円 定価より385円(16%)おトク
獲得ポイント17P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/10/02 |
| JAN | 9784041141762 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 書籍
デモクラシーのいろは
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
デモクラシーのいろは
¥1,925
在庫あり
商品レビュー
4.4
164件のお客様レビュー
戦後の日本を舞台に、民主主義の教育を受ける4人の女性たちの共同生活を描いた物語は、希望と不安が交錯する中で展開します。GHQの指導のもと、日系2世の教師と共に、彼女たちはそれぞれの背景を持ちながらも民主主義について学び、成長していく姿が描かれています。物語はサクラギの視点から進行し、彼の奮闘と4人の女性たちのユーモラスなやり取りが織り交ぜられ、読者を引き込みます。特に、彼女たちの個性的なキャラクターや、彼女たちが抱える悩みが丁寧に描写されており、感情移入しやすい作品です。終盤には思わぬ展開が待ち受け、読者に深い考察を促す内容となっています。民主主義とは何かを問い直すきっかけを与えてくれるこの物語は、軽やかな笑いと深いメッセージが共存する魅力的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
戦後、GHQ、マッカーサー、そういう時代。 GHQの一声で、民主主義のレッスンを受けることになった四人の女性達。教師は日系二世のリュウ。 リュウの時々おかしな日本語や、レッスンの場所を提供してくれた仁藤子爵夫人のマンガのような「ホーホホホッ」なんて笑い声が挟まれながらも、初めて触...
戦後、GHQ、マッカーサー、そういう時代。 GHQの一声で、民主主義のレッスンを受けることになった四人の女性達。教師は日系二世のリュウ。 リュウの時々おかしな日本語や、レッスンの場所を提供してくれた仁藤子爵夫人のマンガのような「ホーホホホッ」なんて笑い声が挟まれながらも、初めて触れる民主主義を吸収していく四人…まるで、朝ドラのような…という話ではありませんでした! 後半は目を疑う展開になってきて、これは朝ドラでは無理!という雰囲気にΣ(゚д゚;) でも読み進めていくと、やっぱりクスクスっと笑えるところが見え隠れします。映像化した場合、肝は確実に仁藤子爵夫人だな( ˘ω˘ )と勝手に妄想。 同じ年頃の女性といっても、戦争で失ったものの違いで、心を許し合えるかというと、それは簡単ではない。けれどそこを乗り越えて絆が生まれていく様はぐっとくるものがありました。 そして、最後には四人それぞれの民主主義に対する解釈ができたこと、力強く前を向いて歩き始めたこと…爽やかな読後感。やっぱり映像化はありそうな気がします(*ˊ˘ˋ*)
Posted by 
民主主義をテーマにしながら重くなく、笑い要素もあり、でも読後は充実感を感じさせる良い作品だった。 登場人物一人一人のキャラクターが立っていて良かった。
Posted by 
戦後まもない時代を背景に、異なる境遇や戦争体験を持つ20歳前後の女性たちが集められ、民主主義について学び深めていく物語。 講義は「なぜ日本は戦争を始めたのか」という根本的な問いからスタートし、歴史の背景や社会の仕組みに向き合い、対話を重ねる中で、最終的には一人ひとりが「自分なりの...
戦後まもない時代を背景に、異なる境遇や戦争体験を持つ20歳前後の女性たちが集められ、民主主義について学び深めていく物語。 講義は「なぜ日本は戦争を始めたのか」という根本的な問いからスタートし、歴史の背景や社会の仕組みに向き合い、対話を重ねる中で、最終的には一人ひとりが「自分なりの民主主義とは何か」というそれぞれの答えにたどり着く姿が印象的。 特に心に残ったのは、「資本主義と民主主義の歪み」についての描写である。経済的な自由や成長を追求する資本主義と、全員の平等や権利を重視する民主主義は、深い矛盾や摩擦を生む。戦後の混乱期を生きた彼女たちの視点を通し、当初の女性の人権についてかんがえさせられる一冊となった。
Posted by 