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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 竹書房怪談文庫
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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 竹書房怪談文庫

蛙坂須美(著者)

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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 竹書房怪談文庫

定価 ¥924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2025/09/29
JAN 9784801946385

こどもの頃のこわい話 きみのわるい話

¥715

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/02/22

・結構昔に実話怪談にハマっていた時期があって、今はちょっと冷めているのだけれど(今の盛り上がりを観ると感慨深い)、こういう面白そうな本があるとつい手に取ってしまう。 ・ので、怖楽しいのと同時に懐かしい感じがしてしまった。 ・今の主流の怪談系がどんな感じかは分からないのだけど、何と...

・結構昔に実話怪談にハマっていた時期があって、今はちょっと冷めているのだけれど(今の盛り上がりを観ると感慨深い)、こういう面白そうな本があるとつい手に取ってしまう。 ・ので、怖楽しいのと同時に懐かしい感じがしてしまった。 ・今の主流の怪談系がどんな感じかは分からないのだけど、何となくこういう感じではないのではないか、という気がした。 ・自分が懐かしく楽しく感じた、って事は今の時流とは違う結構オールドスクールなタイプの本なのでは、って。 ・それだけ実話怪談の中でも多様性が出てきた、って事なのかな。(よく考えたらこの文章、ほぼ憶測でしか書いていない)

Posted by ブクログ

2026/02/02

実話系怪談本は数が多く、私も待ち時間などの細切れ時間によく読むジャンルだが、久々に「これは面白い」と感じた一冊だった。 最近の怪談本は、特定の職業の心霊体験や、山・海といったテーマ別にまとめられたものが多い。本書のキーワードは、はっきりと「こどもの頃」にある。 子供の頃に体験した...

実話系怪談本は数が多く、私も待ち時間などの細切れ時間によく読むジャンルだが、久々に「これは面白い」と感じた一冊だった。 最近の怪談本は、特定の職業の心霊体験や、山・海といったテーマ別にまとめられたものが多い。本書のキーワードは、はっきりと「こどもの頃」にある。 子供の頃に体験した 「アレは一体なんだったんだろう?」 という、正体の分からない不思議な記憶。 大人になった今でも説明がつかず、モヤモヤしたまま残っている感覚が、本書では丁寧に拾い上げられていて、そこがとても共感できるし、同時にゾワゾワさせられる。 例えば、 怪異を体験した後に急に友達が転校してしまった。 その後、あのお爺さんを見ることはなかった。 ――えっ、それで終わり?と思ってしまうような話も多い。 しかし、子供の頃は理解力や行動範囲に限界があり、大人の事情で何かが隠されていた可能性もある。そう考えると、妙に納得してしまうのだ。 内容自体は、大人が体験する実話怪談と大きく変わらない。 ただそれが、「幼い頃の記憶」として語られることで、説明不能な余白が生まれ、怖さの質が変わってくる。 中でも 「猿なし猿まわし」 「わすれないでください」 「おばけの世界」 の三話は特に印象に残った。 どれも、子供だからこそ見えてしまったもの、理解できなかったことが後になってじわじわ効いてくる話で、本書の魅力がよく表れていると思う。

Posted by ブクログ

2026/01/22

短編集なので圧倒的に読みやすい。移動時や寝る前のちょっとした時間ににさっと読めて、かつ内容も分かりやすい。vol.2、待ってます。

Posted by ブクログ

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