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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 竹書房怪談文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2025/09/29 |
| JAN | 9784801946385 |

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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話
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商品レビュー
3.5
33件のお客様レビュー
どれも短めで読みやすく、ゾクゾクする話ばかりでした! 表紙と帯を見て、面白そう!って一目惚れして買ったのですが、大正解でした。 最後の話『人形地獄』がいちばん好きです。 あと、『きつね』も、締めくくりに遊び心が感じられましたw 『女郎蜘蛛の男、あるいは女』も、他の体験者とはひと味...
どれも短めで読みやすく、ゾクゾクする話ばかりでした! 表紙と帯を見て、面白そう!って一目惚れして買ったのですが、大正解でした。 最後の話『人形地獄』がいちばん好きです。 あと、『きつね』も、締めくくりに遊び心が感じられましたw 『女郎蜘蛛の男、あるいは女』も、他の体験者とはひと味違いましたね。
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【概略】 子どもの頃にした体験、出会った怪異、遭遇してしまった異形のもの。そして謎が謎を呼ぶ不気味な現象。45の怪奇が詰まった一冊。 2026年08月31日 読了 【書評】 新宿歌舞伎町の怪談 Bar スリラーナイトの帰りにフラッと立ち寄った紀伊国屋書店(だったかな?)で...
【概略】 子どもの頃にした体験、出会った怪異、遭遇してしまった異形のもの。そして謎が謎を呼ぶ不気味な現象。45の怪奇が詰まった一冊。 2026年08月31日 読了 【書評】 新宿歌舞伎町の怪談 Bar スリラーナイトの帰りにフラッと立ち寄った紀伊国屋書店(だったかな?)で出会ってジャケ買い(?)しちゃった一冊。 「鴉岩」(本書のちょうど半分、折り返しあたり)からの各怪談が、格段にストーリーテリングという観点からの膨らみ・発展がすごいなって思ってしまった。実話怪談(実際に体験した方達から取材をしたもの)だと思うのだけど、「おぉ~なんか見事に着地してる!凄いなぁ、まさしく事実は小説より・・・じゃないか」と唸ってしまったもの。 子どもって、なんだろう・・・それこそイマジナリーフレンドじゃないけれど、(大人には)見えない友達がいたり、「いや、そんなに大きくないじゃん?むしろ小さいじゃん?」みたいなものでも、あやかしか?ぐらいな感じで巨大なものとして捉えたりしない?本当に興味深いよねぇ。そういう意味では、子ども補正とか子どもフィルターみたいな感じで怪奇にブーストがかかるのかもしれないね。 ストーリーの順番決めも、功を奏してるよね。後半の後半、こびとや人形あたりなんかは畳みかける感じだったし結末も本書の終わりという意味からしても、いいよね。怪談という界隈にどっぷり浸かっていない方達が手に取っても楽しんでもらえるんじゃないかなと思う。
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子どもの頃に感じた「理由は分からないけど、なんとなく怖かった」という感覚を、そのまま大人になって思い出すような怪談集でした。 一話一話は短く、派手な展開もありませんが、そのぶん昔誰かから聞いた話や、自分だけが覚えている妙な出来事のような生々しさがあります。 読んでいるうちに、自分...
子どもの頃に感じた「理由は分からないけど、なんとなく怖かった」という感覚を、そのまま大人になって思い出すような怪談集でした。 一話一話は短く、派手な展開もありませんが、そのぶん昔誰かから聞いた話や、自分だけが覚えている妙な出来事のような生々しさがあります。 読んでいるうちに、自分にも「そういえばあれは何だったんだろう」と思う記憶がいくつか浮かんできて、そこが一番不気味でした。 一方で、はっきりしたオチがない話も多く、「これで終わり?」と物足りなく感じるものもあります。 それでも、きれいに説明されないからこそ、逆に頭の中に残り続ける怖さがありました。 子どもの頃に感じた理由のない恐怖を、大人になった今もう一度呼び起こされるような、読み終えた後もしばらく頭の片隅に残る一冊でした。
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