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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 竹書房怪談文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2025/09/29 |
| JAN | 9784801946385 |
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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話
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こどもの頃のこわい話 きみのわるい話
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
子どもの頃に体験した、もしくは子どもに関係する話を集めた実話怪談。体験者は幼い子どもから中高生くらいの学生と幅広い。 なぜ、子どもの頃の話は童話のようで、薄気味悪さを孕んでいるのだろう。そして気味の悪さは鮮烈に幼い記憶に刻まれるのだろう。 特に印象に残ったのは「犬屋敷」「きつね」...
子どもの頃に体験した、もしくは子どもに関係する話を集めた実話怪談。体験者は幼い子どもから中高生くらいの学生と幅広い。 なぜ、子どもの頃の話は童話のようで、薄気味悪さを孕んでいるのだろう。そして気味の悪さは鮮烈に幼い記憶に刻まれるのだろう。 特に印象に残ったのは「犬屋敷」「きつね」「焼肉ハナ」「家族こっくりさん」「富士山を見る」「人形地獄」。 『聊斎志異』や『今昔物語』の類話のような話も収録されており、作者の蒐集力に脱帽である。また、文体、語彙力もすぐれており、一つ一つの話が印象に残る。 表紙等のイラストも童話の挿絵のようでぴったり。 怪談だけでなく、昔話や民俗学、童話など好きな方にもオススメ。
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移動時間などに少しずつ読むのにちょうどよい怪談短篇集。「無貌三題」のうちの3話目が、思いがけない展開と理不尽さで一番インパクトがあった。
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・結構昔に実話怪談にハマっていた時期があって、今はちょっと冷めているのだけれど(今の盛り上がりを観ると感慨深い)、こういう面白そうな本があるとつい手に取ってしまう。 ・ので、怖楽しいのと同時に懐かしい感じがしてしまった。 ・今の主流の怪談系がどんな感じかは分からないのだけど、何と...
・結構昔に実話怪談にハマっていた時期があって、今はちょっと冷めているのだけれど(今の盛り上がりを観ると感慨深い)、こういう面白そうな本があるとつい手に取ってしまう。 ・ので、怖楽しいのと同時に懐かしい感じがしてしまった。 ・今の主流の怪談系がどんな感じかは分からないのだけど、何となくこういう感じではないのではないか、という気がした。 ・自分が懐かしく楽しく感じた、って事は今の時流とは違う結構オールドスクールなタイプの本なのでは、って。 ・それだけ実話怪談の中でも多様性が出てきた、って事なのかな。(よく考えたらこの文章、ほぼ憶測でしか書いていない)
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