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ルポ 失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか? 星海社新書354
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ルポ 失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか? 星海社新書354

松本祐貴(著者)

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ルポ 失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか? 星海社新書354

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2025/09/19
JAN 9784065406526

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ルポ 失踪

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商品レビュー

2.9

17件のお客様レビュー

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2026/02/19

えらいやつってのは始めからワルなんかにならねぇの! 正直で正しい人間がえらいにきまってるだろ! 秋本治著.集英社.こちら葛飾区亀有公園前派出所.第42巻 ━━━━━  本作は上記の言葉の前提に成り立っている。  「失踪」という行為は、最後の手段として認められるべきである。人間は...

えらいやつってのは始めからワルなんかにならねぇの! 正直で正しい人間がえらいにきまってるだろ! 秋本治著.集英社.こちら葛飾区亀有公園前派出所.第42巻 ━━━━━  本作は上記の言葉の前提に成り立っている。  「失踪」という行為は、最後の手段として認められるべきである。人間は限界まで追い詰めた上で、逃げ道を完全に塞ぐといとも簡単に命を絶つ。だからこそ、「失踪」の意味を自覚した上での行動であるべきだと考える。失踪するという意思が尊重されるように、残された側の意思、失踪しない選択をした者の意思も尊重されるべきである。「人は一人では生きられない」なんて人生の後半で身勝手な悟りを開いている場合ではないのである。 ※個人の意見です

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

期待していた内容とは違って、 失踪したことがある人へのインタビュー本。 失踪を届出や要件の有無を別にして 連絡が取れない人とすれば、総数はおそらくはねあがるだろう。 思い詰めるくらいなら失踪してしまえばいい という提案を与えてくれるという意味では良いのかもしれない。 失踪先で生きて行くには経済力と法的な問題があると思うのだが ボロ屋にしてもどうやって借りたのだろう。 幼少期に世話になった祖母とは連絡が取れなかったのだろうか。 サラリーマンの月収が50万と信じ込まされていたとして 50万家に入れていたら大黒柱で 仕送りのレベルを超えている。 それでも母親が好きなのは凄いなと思うし それなのに葬式に来るなと妹に言われ しかし葬儀代を振り込むと言うのも凄い話。 小さい頃書かれている以上に弟妹を虐めていたのかもしれないが 姉のお蔭で学校にも行けたのだろうにな。 失踪は認知症のパターンもあるのか。確かにそうだ。 事件性はなく本人が自分で出ていったとは言え、 警察には真剣に捜査して欲しい。 結局やむを得ない失踪と感じる人は少なく 何故そこで、と思うところで逃げて人を裏切り 迷惑をかけている印象が強いし 疾走した先でしっかり生活している人も少なかった。 反社の内容も多いので読んでいて疲れたし嫌な気持ちになった。

Posted by ブクログ

2026/02/08

思っていたよりも軽かった。 いや、おそらく取材や執筆には多大な苦労があった(と本にも書いてあったし)んだろうけど、読み物としては軽い。すぐ読める。 痴呆症の行方不明者だけが、本当に悲しかった。 いなくなった方もいなくなられた方も誰も救われないというか、この問題は本当になんとかし...

思っていたよりも軽かった。 いや、おそらく取材や執筆には多大な苦労があった(と本にも書いてあったし)んだろうけど、読み物としては軽い。すぐ読める。 痴呆症の行方不明者だけが、本当に悲しかった。 いなくなった方もいなくなられた方も誰も救われないというか、この問題は本当になんとかしないいけないなと思った。自分の家族がと思うと胸が痛い。 あとの失踪者の男たちは、なんか総じて「はいはい…」みたいな感じでした。『日本を捨てた男たち』の方が迫力があった。 あ、でも第2章に出てきた女性だけは、友達に少し似ててちょっとだけ切なかったな。不幸なんだけどそれを上回るたくましさというか力強い明るさというか。なんだろう、不幸な顔をしていないところが似てる。

Posted by ブクログ