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カウンセリングとは何か 変化するということ 講談社現代新書2787
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/18 |
| JAN | 9784065411957 |

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カウンセリングとは何か
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商品レビュー
4.6
245件のお客様レビュー
心というのは一種のシステムのよう。社会を営む人間が全てを毎回脳で一から演算していたら忙しすぎるから、心を使って省エネにしているんじゃないかって。でも、心は(脳も)過去を捨てるのがとても苦手なんだろう。『新しい物語を始めるよりも、古い物語を終わらせるほうがはるかに難しい』という言葉...
心というのは一種のシステムのよう。社会を営む人間が全てを毎回脳で一から演算していたら忙しすぎるから、心を使って省エネにしているんじゃないかって。でも、心は(脳も)過去を捨てるのがとても苦手なんだろう。『新しい物語を始めるよりも、古い物語を終わらせるほうがはるかに難しい』という言葉に、核心を突かれたような気がした。そして、捨てるためには人と人との繋がりが必要であるという言葉も。 過去には必要だったけれど今は自分を不自由にさせている物語を終わらせて、今の自分が自由に生きられる物語を探すこと。そのパートナーとしてのカウンセラー。カウンセリングで変化を起こすには、ユーザー側の頑張りや勇気や忍耐がそれなりに必要なのだろうな。だけどそれを引き出すのも、どちらか任せじゃなくお互いの力なのだというのがカウンセリングの特別さ、不思議さのように感じた。 結局心が物質的なものでなく解明もされていない以上、明確で具体的ではっきりとした何かを説明するのは難しいのだろうけど、はっきりとしない何かを感じ取ることが出来るのもまた心なんだなあ、という、読後の感想と心の面白さ。
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カウンセリングとは 心を変化させていくこと。 人には、人生と生活がある。 生活に支障が出る時、人が過去の物語をうまく終わらせられることができない時、カウンセリングがある。 特に、後者に関して。 人は、人生の中でたくさんの物語がある それを人は自分の中で折り合いをつけたり、納得した...
カウンセリングとは 心を変化させていくこと。 人には、人生と生活がある。 生活に支障が出る時、人が過去の物語をうまく終わらせられることができない時、カウンセリングがある。 特に、後者に関して。 人は、人生の中でたくさんの物語がある それを人は自分の中で折り合いをつけたり、納得したりして、その物語を終わらせて、新しい物語にしている。 その物語がうまく終わらせられず、囚われてしまう時、うまく新しい物語にできないとき、人生で生きる意味を見失ったり、適応できなくなる。 その時に、カウンセリングがその物語を一緒に終わらせるために伴奏する。
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ものすごく読みやすく一気に読み通してしまった。 とっつきにくいカウンセリングというものの全体像を、比喩を使い想像しやすく、具体的ストーリーを用いて、噛み砕いてくれている。 自己ー心ー世界モデルと各介入、 人生の脚本の転移、 物語を終わらせること、 このあたりのメカニズムは覚え...
ものすごく読みやすく一気に読み通してしまった。 とっつきにくいカウンセリングというものの全体像を、比喩を使い想像しやすく、具体的ストーリーを用いて、噛み砕いてくれている。 自己ー心ー世界モデルと各介入、 人生の脚本の転移、 物語を終わらせること、 このあたりのメカニズムは覚えておきたい。 精神分析についてより深く理解したいと感じた。
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