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マーブル館殺人事件(下) 創元推理文庫
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マーブル館殺人事件(下) 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

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マーブル館殺人事件(下) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/09/11
JAN 9784488265175

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商品レビュー

4.5

74件のお客様レビュー

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2026/04/06

面白かった。海外物で登場人物が多いと誰が誰かわかんなくなるが、キャラが立っててなんとか回避できた。犯人当てする習慣がないんだけどこの作品やってみれば良かったなー。楽しそう。

Posted by ブクログ

2026/03/28

読了。今回も大満足のシリーズだった。 後半に行くにつれて加速度的におもしろくなっていく構成はさすがホロヴィッツ。作中作のミステリの謎が、現実パートの謎とリンクしていき、かつそれがものの見事に結末で収束するのだ。一体どうすればこんな作品が書けるのか。 「〈アティカス・ピュント〉シ...

読了。今回も大満足のシリーズだった。 後半に行くにつれて加速度的におもしろくなっていく構成はさすがホロヴィッツ。作中作のミステリの謎が、現実パートの謎とリンクしていき、かつそれがものの見事に結末で収束するのだ。一体どうすればこんな作品が書けるのか。 「〈アティカス・ピュント〉シリーズ」の謎を巡るミステリだが、前作でもうこのシリーズも打ち止めだろうと思っていたら、なんとピュントの"新作”という離れ業で三作目が発表された。さすがにこれ以上は…と思ったが、やっぱり続くんですね。スーザンの不幸もまだまだ続くらしい。これは最後まで追いかけるしかない!

Posted by ブクログ

2026/03/08

作家エリオットが執筆中の、<アティカス・ピュント>シリーズの新作ミステリ『ピュント最後の事件』。編集者のわたし、スーザン・ライランドは、登場人物とエリオットやその家族との間に多くの類似点があるのを知る。世界的な児童文学作家だった、彼の祖母の死にも何かがあったのか?調べを進めている...

作家エリオットが執筆中の、<アティカス・ピュント>シリーズの新作ミステリ『ピュント最後の事件』。編集者のわたし、スーザン・ライランドは、登場人物とエリオットやその家族との間に多くの類似点があるのを知る。世界的な児童文学作家だった、彼の祖母の死にも何かがあったのか?調べを進めていると、なんとエリオットが…。驚きに次ぐ驚きが味わえる犯人当てミステリ! ー以上文庫うらすじより 前の作品を書いた作者のアラン・コンウェイにかわり、新人作家のエリオット・クレイスが<アティカス・ピュント>シリーズの最終巻を書いています。 エリオットの祖母で児童文学作家のミリアム・クレイスはエリオットが12歳のときに亡くなっています。 エリオットが書いている、自作で最後のアティカス・ピュントの作品に祖母の死が隠されていることに編集者のスーザンは気づきますが…。 以下多少のネタバレ含む感想ですので、未読の方はお気を付けください。 下巻では次々に大きな事件が起こり俄然面白くなってきます。 そしてスーザンもまたとある事件の犯人と警察に疑われた上に魔の手が伸びてきます。スーザン危うし! もうこの辺からは一気読みになりました。 文庫解説によると、このシリーズに2027年から4作目が執筆されるそうです。 2027年だと読めるのは2028年くらいかなと思うのですが、『カササギ』も『ヨルガオ』も忘れてしまって読んだのですが、この作品もきっと忘れてしまうのではないかと思います。 忘れていても、この作品も読めたので大丈夫かなとは思うのですが。

Posted by ブクログ

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