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マーブル館殺人事件(上) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/09/11 |
| JAN | 9784488265168 |

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マーブル館殺人事件(上)
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商品レビュー
4.4
58件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スーザン・ライランドもの第三弾。 もはやお馴染みとなった、まんま作中作をぶち込んでくる入れ子構造ミステリ。 『カササギ殺人事件』では度肝を抜かれたこの形式も、3作目ともなると勿体ぶる意味もないとばかりに開始50ページにも満たないところからその世界に突入。 そして一旦スーザン視点に戻ってきてこれまたお馴染み作中作とこちらの世界の相似点を浮かび上がらせていく展開。 作中作のあの人物はこちらの世界のあの人物に違いない、となると作中作での事件はこちらの世界での出来事も暗示している?作中作の事件の顛末もまだわからない状態で双方の話の行く末に目が離せない。 上巻の締めくくりは作中作の続きへの呼び水で終わる。 一息入れる間も惜しく、誰しもすぐさま下巻へGOとなることでしょう。 個人的にはホーソーンものの方が好きだけど、それでもこの出版ペースでのこの安定感は驚異的。 今回はアラン・コンウェイのパスティーシュをエリオット・クレイス(『カササギ殺人事件』に出ていた?忘れている。。)が手掛けるがという話。 パスティーシュと言えばホロヴィッツ自身も多数手掛けていて、何なら作中めちゃくちゃ言及している007ものすら書いている中での皮肉、メタ感の織り込みがにくいわざ。 クラシックなスタイルの中に現代風味を混ぜ込み、かつ毎回ちょっとずつ新たな試み、おかしみを取り入れるという姿勢には尊敬の念しかない。 「アナグラム解けるかピ」、今更だけど原文ではどうなっているんだろう?anagramの単語だけで7文字なんだけど。byとかatとかなのかな。とすると日本語訳を工夫したってことかな。軽く受けたので気になるところ。 このミス2026年度班海外編第2位。
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アティカス・ピュントもの第三作。 前々作、前作で、上巻のみ読んだ時点での感想に意味がないことが身に染みているので、下巻まで読んだ上で記載。 作中作の舞台がフランスで、フランス語のルビが頻繁に出てくるので、フランス語と英語の間での勘違いが事件に影響しているに違いない、と予想したけ...
アティカス・ピュントもの第三作。 前々作、前作で、上巻のみ読んだ時点での感想に意味がないことが身に染みているので、下巻まで読んだ上で記載。 作中作の舞台がフランスで、フランス語のルビが頻繁に出てくるので、フランス語と英語の間での勘違いが事件に影響しているに違いない、と予想したけれど、まるっきりハズレだった。 メインの感想は下巻で。
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『カササギ殺人事件』、『ヨルガオ殺人事件』に続く3作目。 『ヨルガオ殺人事件』が読み終わった時点で続きを予想していたが、またも作中作を使った作品であった。 ひかも、今回はただの作中作でない。 また、作中作の現実の類似点がいつもより多い気がして、しっかり読み進めないと頭の中が混乱し...
『カササギ殺人事件』、『ヨルガオ殺人事件』に続く3作目。 『ヨルガオ殺人事件』が読み終わった時点で続きを予想していたが、またも作中作を使った作品であった。 ひかも、今回はただの作中作でない。 また、作中作の現実の類似点がいつもより多い気がして、しっかり読み進めないと頭の中が混乱してどっちの話かわからなくなる。 上巻を読み終わった時点では先が全く見えない展開だが、伏線もたくさんあり、今後の展開が楽しみだ。
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