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春の星を一緒に
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春の星を一緒に

藤岡陽子(著者)

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春の星を一緒に

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/08/27
JAN 9784093867610

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商品レビュー

4.6

105件のお客様レビュー

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2026/03/04

親の都合で子供に選択を狭めさせてしまって、多少なりも気負いしている奈緒。それでも、いつも周囲に支えられ力強く生きていく。1番の理解者であり、家族の息子の成長もこの物語の見どころです。人の痛みに寄り添うことの大切さを感じられました

Posted by ブクログ

2026/03/03

アカン…藤岡作品を電車で読んではいけない…。わかっていたはずなのに今回も泣いて、学習能力が低すぎる自分に引く。 涼介の頑張りを見ていて、なぜ私は高校生のときに頑張れなかったのか…と軽く落ち込んだ。フィクションなのだけど、こうやって夢を掴みにいった人たちは確実にたくさんいるはずで...

アカン…藤岡作品を電車で読んではいけない…。わかっていたはずなのに今回も泣いて、学習能力が低すぎる自分に引く。 涼介の頑張りを見ていて、なぜ私は高校生のときに頑張れなかったのか…と軽く落ち込んだ。フィクションなのだけど、こうやって夢を掴みにいった人たちは確実にたくさんいるはずで、私は何ひとつ頑張らずに流されて生きてきたな…と思った。 そして、私の両親がこの世からいなくなってしまう日も確実に来ることを想い、それが急に来るかもしれないんだな…とドキリとしている。 同世代の知人も今年に入って亡くなっている。自分はまだまだ死なないと、根拠もなく思っているけど、どうだろうか…。 [どう働くかは、どう生きるかということ] という、仕事に対する問い。 [私は、涼介が毎日楽しく過ごせていたら、それが自分の楽しみになるから] という、奈緒の涼介に対する愛情。 仕事や子どもへの接し方について、私は奈緒や三上のようにはできていない。私にもできるだろうか…。 この本は、話の内容を全く知らずに読み始めた。図書館の新刊本ラインナップから夫が予約していたらしいが、表紙の写真が美しいし、藤岡陽子だし、先に読ませてもらった。 『満天のゴール』という前作があることも知らなかったし、それがドラマ化されていることも知らなかったけど、前作を読んでいなくても充分に楽しめたし、充分に感動した。主人公の奈緒と、三上は私とあまり年が変わらないというのが、たぶんその理由だと思う。 おそらく前作を読んでからのほうがもっと感動できるんじゃないかとは思うので、これから読む方は先に『満天のゴール』を読んだほうがいいかもしれない。 私も後付になってしまうけど、読みたい。 藤岡作品は泣いてしまうので電車で読めない。でも、今の私には通勤電車くらいしか本を読めるチャンスがない。困ったな…と思うけど、読みたいものは素直に読もうと思っている。

Posted by ブクログ

2026/03/02

2023年に桜井ユキと加藤シゲアキでNHKでドラマ化された作品の続編。読んでないんだけど、この作品を読んでてドラマ思い出した。いい話だった。この作品もいいわ・まあ、ちょっと奈緒さんの性格が?ではあるけど。前作も読んでみよう

Posted by ブクログ