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春の星を一緒に
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/08/27 |
| JAN | 9784093867610 |

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商品レビュー
4.5
132件のお客様レビュー
耕平が娘と孫を想う気持ち、 奈緒が息子を想う気持ち、 涼介がお母さんを想う気持ち、 三上先生が奈緒と涼介を想う気持ち、 みんながみんなを優しい気持ちで想いあっていて なんてあたたかくて、優しくて、切なくて、、 心にふわっと火が灯った。 最後の「お母さん、ありがとう」に涙が伝った...
耕平が娘と孫を想う気持ち、 奈緒が息子を想う気持ち、 涼介がお母さんを想う気持ち、 三上先生が奈緒と涼介を想う気持ち、 みんながみんなを優しい気持ちで想いあっていて なんてあたたかくて、優しくて、切なくて、、 心にふわっと火が灯った。 最後の「お母さん、ありがとう」に涙が伝った。
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「春の星を一緒にみませんか?」 キターっ!前作からずっと、待ってました! 離婚して京都の実家に戻り、 父と息子の涼介と3人で頑張ってきた奈緒。 あれから8年。 三上先生との関係、 東京に戻っての新生活など、 変化もありつつ。 とにかく、涼介がいい奴すぎて身悶えする! 見逃し...
「春の星を一緒にみませんか?」 キターっ!前作からずっと、待ってました! 離婚して京都の実家に戻り、 父と息子の涼介と3人で頑張ってきた奈緒。 あれから8年。 三上先生との関係、 東京に戻っての新生活など、 変化もありつつ。 とにかく、涼介がいい奴すぎて身悶えする! 見逃し三振はダメだけど、 空振り三振はOK! これは名言だ、涼介! 母親は、ついつい、 子供を自分の価値観で動かしてしまう。 自分の人生経験で、 あーした方が、こーした方がいいんだ、と 子供に選択させることなく、 押し付けてしまう。 子供の将来を案ずればこそ。 時には、単純に価値観の押し付けで。 時には、子供への甘えで。 奈緒や三上先生みたいに 子供に接することが出来たらな。 これからでも、まだ間に合うかな?私。 藤岡陽子さんの本には 悪い人が出て来ず、 みんな真っ直ぐに精一杯生きてる登場人物ばかり。 自分もそうでありたいな、と思う。 もちろん、一気読み。 ドラマ化されそうだなーと思って調べたら 前作「満天のゴール」はドラマ化されてました。三上先生が加藤シゲアキ!あー!違うー! ドラマ見てないけど、イメージ違うー! 加藤シゲアキくん、作家としてもアイドルとしても好きなんだよぉ。でも、違うんだよなあ、私の想像の三上先生とは。
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8冊目の藤岡陽子さん。サイン本に出会ってしまい発売早々に買ったのに、半年も寝かせてしまってました。 こちらはドラマ化もされた『満天のゴール』の続編になります。 夫の浮気が原因で離婚し、一人息子の涼介を連れて実家へ戻ってきた奈緒が、看護師として働き始めた前作。その後、シングルマ...
8冊目の藤岡陽子さん。サイン本に出会ってしまい発売早々に買ったのに、半年も寝かせてしまってました。 こちらはドラマ化もされた『満天のゴール』の続編になります。 夫の浮気が原因で離婚し、一人息子の涼介を連れて実家へ戻ってきた奈緒が、看護師として働き始めた前作。その後、シングルマザーとして働きながら育てていた10歳だった涼介も高校生となり、進路に悩んでいた…。 緩和ケア病棟を舞台に、「人生の最期」に懸命に生ききる人たちを、温かく力強く支えようと奮闘する奈緒、、、ですが、う〜ん、やはり、どうしても奈緒に対して好感が持てない…。でも涼介くんはますます素敵に成長してます。 177頁で三上先生と菜緒が語る「人生の最期」。 「死は決して敗北ではない。懸命に生き抜いた先のゴールとして幸せな死があり、その死は残された者にとっての希望になる。」 「旅立っていく人が、残される人たちに「ありがとう」を伝える。残される人たちが、旅立っていく人に「おつかれさま」を伝える。亡くなる瞬間まで、人は幸せを感じることができる。」 そんな「幸せな最期」を、いつか自分も迎えたいし、自分の大切な人たちもそうやって送りだせたらいいなぁと切に願います。 藤岡さんの2月に出た新刊『青のナースシューズ』は図書館予約待ち中です〜早く読みたい。
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