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令和最恐ホラーセレクション クラガリ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/08/05 |
| JAN | 9784167924003 |
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令和最恐ホラーセレクション クラガリ
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商品レビュー
3.4
39件のお客様レビュー
令和まだ8年しかたってないけど令和最恐ホラーセレクション…という割にはそんなに怖い話はなかったように思う。世にも奇妙な物語みたいな話が多かった。 はせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた<最恐心霊物件>」が唯一ホラーだった。梨「恐怖症店」も結構好き。初めて意味が理解できる梨作品...
令和まだ8年しかたってないけど令和最恐ホラーセレクション…という割にはそんなに怖い話はなかったように思う。世にも奇妙な物語みたいな話が多かった。 はせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた<最恐心霊物件>」が唯一ホラーだった。梨「恐怖症店」も結構好き。初めて意味が理解できる梨作品に出会えた。ホラーではなかったけど。
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令和、ホラーも多様化の時代。 身の毛もよだつようなホラーだけがホラーじゃない。 『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』 アンソロジー 最初に言っておきますが、 私、ななこは大のホラー好きです。 怖ければ怖いほどいい。 おぞましければおぞましいほどテンションが上がる。 ...
令和、ホラーも多様化の時代。 身の毛もよだつようなホラーだけがホラーじゃない。 『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』 アンソロジー 最初に言っておきますが、 私、ななこは大のホラー好きです。 怖ければ怖いほどいい。 おぞましければおぞましいほどテンションが上がる。 (たぶんちょっと性格に問題ある。) そんな私からすると、 このアンソロジーは絶叫系というよりは侵食系。 だから、いわゆる王道の絶叫系ホラーを期待していると、 ちょっと雰囲気が違うかもしれません。 でも! ・令和っぽいホラーを体験したい人 ・ノスタルジー×不穏が好きな人 ・新しい作家さんを開拓したい人 にはぜひ読んでほしい一冊。 ✧ 6つの短編が収録されています。 『オシャレ大好き』背筋 『近畿地方のある場所について』の背筋さん、 やっぱり不穏の作り方がうまい。 ラスト、「え?どういうこと?」ってなるのに、 ちゃんと嫌な感じだけ残る。 お客さんがあんなこと言ってたら、私なら即閉店。 『鶏』澤村伊智 これ読んだあと、チキンナゲットにためらいが生まれる。笑 怖いというより、気持ち悪さが静かに残るタイプ。 嫌な余韻の名手。 『金曜日のミッドナイト』コウイチ 正直に言うと…よくわからなかった。 そしてあまり怖くなかった。笑 でも合う・合わないがあるのもアンソロジーの醍醐味。 『警察が認めた<最恐心霊物件>』はせやすひろ×クダマツヒロシ 今回いちばん「うわ、やめて」ってなったのがこれ。 ステンレスの鍋とかシンクとか、 ああいう映り込み系は本当反則です。 今夜ちょっとキッチン見たくないかも… 『余った家』栗原ちひろ あの<オペラシリーズ>の栗原ちひろさん!? …と懐かしさも込みで読む。(もう20年も前か!) 派手な怪異はないのに、 家族のズレが、じわじわにじみ出る感じが怖い。 『恐怖症店』梨 私のベストはこれ。恐怖を商品化する発想が、もう天才。 恐怖症を売る女と、その助手の少年。 この2人の関係を解くミステリー要素もあって、どこか切ない。 恒川光太郎さん好きな人は、たぶん刺さる。
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ホラーとのことだけど、奇妙な物語みが強い短編集でした。唯一物件のやつはすごい怖かったな。ただラストまでいくとやはり奇妙感があって、一番怖いのは人間ってのに落ち着くね。
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