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粒と棘
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粒と棘

新野剛志(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/07/30
JAN 9784488029319

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商品レビュー

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2026/01/04

 全ての人ではなく、戦後史の知識がある人に届くような仕掛けでできた一冊。同じ人物が細い糸のように連作的に登場はする。しかし、連作として読む必要はきっとない。また、例えば最後の一編が「夫人」の経歴をなぞって作られたことなら気付く人は多いはず。ただ、そんな風に分かりやすいものばかりで...

 全ての人ではなく、戦後史の知識がある人に届くような仕掛けでできた一冊。同じ人物が細い糸のように連作的に登場はする。しかし、連作として読む必要はきっとない。また、例えば最後の一編が「夫人」の経歴をなぞって作られたことなら気付く人は多いはず。ただ、そんな風に分かりやすいものばかりではない。でも、だからこそのんびりとした時に手に取ってみる価値はある。  もしも、新野さんに楽しい本をリクエストしたいのならば、「アポやん」もあることだし。

Posted by ブクログ

2025/12/14

短編集6篇。それぞれの登場人物があちこちに顔を出して連作短編集とも。 戦後の混乱期の上野界隈の孤児たちやGHQの支配などをミステリー風に描いていて、それを最後まで書かない。次の物語でその結果がわかったりしたが、最後の「何度でも」は悲しい結末が予想されて。でももしかすると何らかの奇...

短編集6篇。それぞれの登場人物があちこちに顔を出して連作短編集とも。 戦後の混乱期の上野界隈の孤児たちやGHQの支配などをミステリー風に描いていて、それを最後まで書かない。次の物語でその結果がわかったりしたが、最後の「何度でも」は悲しい結末が予想されて。でももしかすると何らかの奇跡が起こる未来も想像できて、なかなか奥深い。

Posted by ブクログ

2025/12/10

戦後の混乱時代に生きる立場の違う人達の姿を短編で描く。時代背景から鬱小説的に要素も有りイマイチだった。

Posted by ブクログ