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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社/集英社 |
| 発売年月日 | 2025/06/26 |
| JAN | 9784834254013 |
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商品レビュー
4
29件のお客様レビュー
こちら、本のタイトルから小説かと思ったら、エッセイだった。 本のタイトルはエッセイの一つからとってる。 こういうことをされたら急いでる人には迷惑、、、いたずらな人がいるもんだ。 さらに読み進むと、著者が「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」を書いた人、 とわかる。 道理でな...
こちら、本のタイトルから小説かと思ったら、エッセイだった。 本のタイトルはエッセイの一つからとってる。 こういうことをされたら急いでる人には迷惑、、、いたずらな人がいるもんだ。 さらに読み進むと、著者が「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」を書いた人、 とわかる。 道理でなんだか肩の凝らない、読みやすいエッセイだったわけだ。 白鳥さんとの急な韓国旅、高齢出産への挑戦、京都で彗星を見るツアー、、、 安心して読めました。 第一章 コスタリカのバスのなかで 夢見る島のハンモック 精霊たちのしわざ 走れ! シエラ・タラウマラ 第二章 エレベーターのボタンを全部押さないでください ブックス海があった頃 二匹の猫 第三章 レモンを置きに京都まで ただ本屋に寄っただけ 向田邦子を追いかけて 太陽の塔と危険な読書 第四章 午前四時の試写室から 天国よりも奇妙な場所 女にも名前はある 初めての家出記念日 第五章 声枯れるまで叫ぼう 深夜の奇妙な演奏会 画面の中の孤島 ママ、パスポートはどこ? 冒険家になる人生とならない人生 第六章 未完成な人生に花束を 曇り空の流星観測会 心臓の音を保存する島 アイラブユーと言われたい 荒れた海で愛を叫ぶ
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ノンフィクション作家の著者が初めて綴るエッセイ集で、幼少期の頃の話や、フランスで働いていた時のエピソードや、興味深いエピソードが豊富に描かれていました。 特に印象的だったのが、免許を取った話で、免許はアメリカに住んでいたときに取った著者なのだが、日本に戻るタイミングで、また日本で...
ノンフィクション作家の著者が初めて綴るエッセイ集で、幼少期の頃の話や、フランスで働いていた時のエピソードや、興味深いエピソードが豊富に描かれていました。 特に印象的だったのが、免許を取った話で、免許はアメリカに住んでいたときに取った著者なのだが、日本に戻るタイミングで、また日本で試験を受け直した。 でも、合格できずにいた著者はある場所で特訓するのだが、このエピソードが特に印象的でした。
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初エッセイということで、本書を通して川内さんの大切な思い出やお人柄に触れられて嬉しい。 著書「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」のエピソードについても、いくつかの側面から綴られていました。ライター生活の始まりといったご自身のこと、アートのこと、ご家族のこと、意外な人との繋...
初エッセイということで、本書を通して川内さんの大切な思い出やお人柄に触れられて嬉しい。 著書「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」のエピソードについても、いくつかの側面から綴られていました。ライター生活の始まりといったご自身のこと、アートのこと、ご家族のこと、意外な人との繋がりなど……さまざまな場所でたくさんの人と紡いだ特別な思い出をシェア。 読みながら自身のさまざまな記憶も呼び起こされ、懐かしい気持ちになることもありました。 表題作の思い出は想像のちょっと斜め上。でも、そこからの話はスケールが大きくて夢があって良かった! 『コネがなくても、お金がなくても、自由なスピリットとやりたい気持ちさえあればたいていのことは実現できるのだ』 小学生でそう思える体験ができるなんて素晴らしいと思う。令和世代からしたら、ぶっ飛んだ昭和感満載のエピソードですが、こういうのはいいなぁ。 「レモンを置きに京都まで」「非常に大きな贈り物」、「アイラブユーと言われたい」、「未完成な人生に花束を」と心に残るものがいくつも。 川内さんの思い出は私にとっては特別感があって興味深く、楽しませてもらいました!
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