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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社/集英社 |
| 発売年月日 | 2025/06/26 |
| JAN | 9784834254013 |

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商品レビュー
4
28件のお客様レビュー
初エッセイということで、本書を通して川内さんの大切な思い出やお人柄に触れられて嬉しい。 著書「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」のエピソードについても、いくつかの側面から綴られていました。ライター生活の始まりといったご自身のこと、アートのこと、ご家族のこと、意外な人との繋...
初エッセイということで、本書を通して川内さんの大切な思い出やお人柄に触れられて嬉しい。 著書「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」のエピソードについても、いくつかの側面から綴られていました。ライター生活の始まりといったご自身のこと、アートのこと、ご家族のこと、意外な人との繋がりなど……さまざまな場所でたくさんの人と紡いだ特別な思い出をシェア。 読みながら自身のさまざまな記憶も呼び起こされ、懐かしい気持ちになることもありました。 表題作の思い出は想像のちょっと斜め上。でも、そこからの話はスケールが大きくて夢があって良かった! 『コネがなくても、お金がなくても、自由なスピリットとやりたい気持ちさえあればたいていのことは実現できるのだ』 小学生でそう思える体験ができるなんて素晴らしいと思う。令和世代からしたら、ぶっ飛んだ昭和感満載のエピソードですが、こういうのはいいなぁ。 「レモンを置きに京都まで」「非常に大きな贈り物」、「アイラブユーと言われたい」、「未完成な人生に花束を」と心に残るものがいくつも。 川内さんの思い出は私にとっては特別感があって興味深く、楽しませてもらいました!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者と同い年ということもあり、『うる星やつら』とか学校で迷い犬を飼うとか、「クラムボン」も知ってるし、『ある行旅死亡人の物語』も読んだし、共通点があって、面白く読めました。でもその捉え方とか、エピソードがいちいちスケールが大きくて、私はただ「同い年」なだけなんだと自らの人生の薄っぺらさに苦笑。国連で働くってどんな就活すんだろ?! そして、全般に漂うポジティブシンキング!岡本太郎の著書からの引用が、真逆の人間には眩しすぎましたぁ。憧れます。ほんとに、こんなふうに生きれたら話すネタに事欠かない。そりゃ本も出したくなる。 「だよね」「わかる」「人生そうでなきゃ」「たのしそう」と思いつつも、これを行動に移せないのもやっぱり私なのでした。文中のカッコいいセリフ「10年後も同じ場所で同じ仕事をしていると想像するほうが怖かった」 言ってみてぇ〜!!
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エッセイってやつは難しい、ビビっとくるかどうかの相性のことだけれども。たまたまラジオで目の見えない白鳥さんと美術展を見に行く番組をやっていて、聞いていたら2年前に読んだことを思い出しこの人の新しいエッセイが図書館にあったので借りてみた、そしてダメだった。2年前にももう1冊と思い文...
エッセイってやつは難しい、ビビっとくるかどうかの相性のことだけれども。たまたまラジオで目の見えない白鳥さんと美術展を見に行く番組をやっていて、聞いていたら2年前に読んだことを思い出しこの人の新しいエッセイが図書館にあったので借りてみた、そしてダメだった。2年前にももう1冊と思い文庫を買って読んでみて合わないわ~と思ったことを思い出す。(いつもの記憶喪失)もう手を出しません。 今まで読んでみてだめだった作家のエッセイの中では角田光代と似たようなにおいがする。
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