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能面検事の死闘 光文社文庫
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能面検事の死闘 光文社文庫

中山七里(著者)

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能面検事の死闘 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/06/11
JAN 9784334106669

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能面検事の死闘

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商品レビュー

3.8

50件のお客様レビュー

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2026/04/29

検事が巻き込まれるのはあり得なさそう。犯人の正体も何となく察せられた。 大阪府警、フィクションとはいえ大変すぎる。 それぞれの理由?が分かるけどだからって、というものばかりで。

Posted by ブクログ

2026/04/10

能面検事シリーズ第3弾。多くの事柄が、不破検事の事務官である惣領美晴の視点で語られるのだが、この美晴さんは大変感情的なうえに怯えに簡単に判断が支配されてしまうので、読んでいてイライラする。 不破検事はこの人になぜイライラしないのか。能面検事だからか。 岸和田駅西口で白いワゴン車...

能面検事シリーズ第3弾。多くの事柄が、不破検事の事務官である惣領美晴の視点で語られるのだが、この美晴さんは大変感情的なうえに怯えに簡単に判断が支配されてしまうので、読んでいてイライラする。 不破検事はこの人になぜイライラしないのか。能面検事だからか。 岸和田駅西口で白いワゴン車が次々と歩行者を轢き殺した。ワゴン車から降りて来た男は迷彩服を着て刃渡り30センチほどのサバイバルナイフを持っている。次々と切り付けて殺したあと、抵抗せずに手錠にかかった。 次に大阪地検事務所に送られて来た郵便物に爆弾が入っていて、前田と仁科がぶっ飛んだ。ポストルサンチマンなるものから犯行声明が出て、先の通り魔殺人の犯人を釈放しろという。 現在、郵便物はすべてx線観察装置でチェックされている。畿内の地検全てに設置され、チェックする手間が増えた。たまに本物のポストルサンチマンによる犯行もあるが、全国の地検などで後追い偽事件が頻発する。 不破検事は美晴を送っていったついでに爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされる。

Posted by ブクログ

2026/04/07

中山七里『能面検事の死闘』光文社文庫。 シリーズ第3弾。 予想外の展開と犯人の正体。今回も非常にリーダビリティが高く、読み応えがあった。 忘れた頃に起きる無差別殺人という人命も人権も無視した非道な犯罪。確かに思った通りの人生を送れずに不満はあるのかも知れない。しかし、その不...

中山七里『能面検事の死闘』光文社文庫。 シリーズ第3弾。 予想外の展開と犯人の正体。今回も非常にリーダビリティが高く、読み応えがあった。 忘れた頃に起きる無差別殺人という人命も人権も無視した非道な犯罪。確かに思った通りの人生を送れずに不満はあるのかも知れない。しかし、その不満を間違った方法で解消しようとする考えは許すことが出来ない。 南海電鉄岸和田駅で無差別殺人事件が発生する。犯人の32歳の笹清政市は駅構内にレンタカーのワゴン車で突っ込み、3人を轢き殺し、さらには車から降りてサバイバルナイフで3人の女性と小学生1人を切り殺すという残虐な犯行を行ったのだ。 駆け付けた警察官に取り押さえられた笹清は自らを『無敵の人』と称し、大学を卒業していながらもバブル崩壊により非正規労働にしか就けず、挙げ句に引き篭もりとなった自身の境遇に怨嗟の言葉を漏らしていた。 数日後、大阪地検の総務部に届けられた郵送物が爆発し、6名が重軽傷を負った。『ロスト・ルサンチマン』を名乗る人物が爆発事件の犯行声明を出し、笹清の釈放を求める。 岸和田駅で起きた無差別殺人事件と大阪地検を狙った爆発事件の2つの事件の真相を解明するために大阪地検のトップは不破俊太郎一級検事を指名する。 何時も通り、大阪府警の非協力的な対応も物ともせず、自身のやり方で淡々と事件の捜査を進める不破であったが、自らも爆発事件に巻き込まれ、負傷してしまう。 本体価格720円 ★★★★★

Posted by ブクログ

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