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能面検事の死闘 光文社文庫
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能面検事の死闘 光文社文庫

中山七里(著者)

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能面検事の死闘 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/06/11
JAN 9784334106669

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能面検事の死闘

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商品レビュー

3.8

56件のお客様レビュー

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2026/07/28

えー?あー?となる結末。人は見かけによらない。それぞれのキャラに作者の愛を感じた。シリーズ3弾目が個人的には1番好きだと思う

Posted by ブクログ

2026/07/16

南海岸和田駅で無差別殺人事件が起きる。7名を殺害した笹清政一に対し尋問が行われる。彼の犯した殺人行為は読んでいても本当に怒りと憎しみしか感じられない。担当となった野梅検事の不破俊太郎と事務官の惣領美晴は被害者宅を一軒一軒回って笹清について質問していくシーンでは日本の被害者よりも加...

南海岸和田駅で無差別殺人事件が起きる。7名を殺害した笹清政一に対し尋問が行われる。彼の犯した殺人行為は読んでいても本当に怒りと憎しみしか感じられない。担当となった野梅検事の不破俊太郎と事務官の惣領美晴は被害者宅を一軒一軒回って笹清について質問していくシーンでは日本の被害者よりも加害者が優遇されるような扱いを感じ、死刑を願う被害者の無念さを考えると同情してしまう。事件は笹清を解放せよという「ロストルサンチマン」が起こす署内爆破事件が起こり、ネット社会の歪みなど問題にしながら進んで行く。 タイトルの死闘というように不破自身も爆発事故に巻き込まれてしまう。 次から次へと読ませてくれます。 最後の不破のシーンに彼の本当の姿が見えて良かったです。 2026年7月17日読了

Posted by ブクログ

2026/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

御子柴シリーズ同様、被害者宅へ訪問ので、おや?と思ったが、強引な伏線回収で無事解決。 岸和田駅前7人無差別殺人、検察庁爆破惣領同僚被害、検察関係施設爆破不破負傷、ロスジェネ代表ロストルサンチマン、殺人犯逃亡遺体発見

Posted by ブクログ

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