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災疫の季節
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災疫の季節

中山七里(著者)

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災疫の季節

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2025/07/02
JAN 9784758414869

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商品レビュー

3.3

55件のお客様レビュー

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2026/02/28

コロナが発生し、緊急事態宣言などの時のことを思い出しながら読みました。医療関係者の皆様の苦悩、反ワクチン派の暴挙、マスコミなどなど、それぞれの立場からの目線は良かったです。犯人はわかりやすかったですし、ミステリーとしては物足りなかったです

Posted by ブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミステリーとして私にとってこれは相当な駄作です。残念。犯人と推定される限られた登場人において、本命もなにもほかにいないでしょう。父親の死が犯行動機のひとつってことだが、それは終盤まで知る由もない後付けであって、それなくしても動機は充分だ。医療関係者の犯行に縛られてるし。社会派ミステリーというのならば、もうこの題材は刺さらないな。あんまりネットで具体的な思いを記すのは憚られるので控えます。いずれにせよ、中山七里さんの著されるシリーズは、それぞれに個性的なキャラが立っていて好きなんだけど、これはいただけない。

Posted by ブクログ

2026/02/20

コロナ禍の世相を思い出しました。医療現場の混乱、ワクチン接種の経験、家族のコロナ罹患等々。 週刊誌、記者、医療現場、反ワクチン、ワクチン肯定派、いろんな思惑が交錯して遂には殺人事件が起こってしまう。それぞれの感情に触れて一気に読みました。 面白かったです。

Posted by ブクログ