商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2025/07/02 |
| JAN | 9784758414869 |
- 書籍
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災疫の季節
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災疫の季節
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商品レビュー
3.3
62件のお客様レビュー
中山七里がコロナ禍をテーマにミステリを書くとこうなる。今までの中山七里作品と大差ない、と言ってしまえばその通りだ。社会の動き、それに翻弄される人間たち、そこから発生する歪み、噴出する悪意とそれへの対峙。 力技で突き進むパワーを持ちながらもそれを緩めず、最後まで突っ走る。思ったより...
中山七里がコロナ禍をテーマにミステリを書くとこうなる。今までの中山七里作品と大差ない、と言ってしまえばその通りだ。社会の動き、それに翻弄される人間たち、そこから発生する歪み、噴出する悪意とそれへの対峙。 力技で突き進むパワーを持ちながらもそれを緩めず、最後まで突っ走る。思ったより尺が短いが、それが良かったのだろう。ギュッと濃縮されたようなスピード感がドラマでも観ているかのように心地よい。内容に心地よさは欠片もないのだが。 クライマックスには奇妙な救いがあった。コロナによってついた傷は大きいが、学ぶ事で前に進めるのだ。人が皆、そうでなくても。
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コロナ禍。 週刊誌の副編集長と医師は、ワクチン接種をめぐって友人関係に亀裂が入る。 そんな中、1件の殺人事件が・・・果たして犯人は? 中山七里さんにしては短いというか中編なのでしょうか。 あっという間に読み終わりました、もう少し何かあるのかな?と思っていましたが、少し肩透かしを...
コロナ禍。 週刊誌の副編集長と医師は、ワクチン接種をめぐって友人関係に亀裂が入る。 そんな中、1件の殺人事件が・・・果たして犯人は? 中山七里さんにしては短いというか中編なのでしょうか。 あっという間に読み終わりました、もう少し何かあるのかな?と思っていましたが、少し肩透かしを食らったみたいでしたが、筆力で一気読みさせられました。
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どこかで見た主人公だなぁと読み進めていくうちに『夜がどれほど暗くても』がシリーズ化されたのだと気づいた。 週刊誌の副編集長を狂言回しにして話は展開するけど、相変わらずマスコミやジャーナリズムに対する評価は厳しいね。その通りだけど。
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