- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1210-02-00
若者が去っていく職場 人事部は知らない!若者の離職の本音
定価 ¥1,760
825円 定価より935円(53%)おトク
獲得ポイント7P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2025/06/02 |
| JAN | 9784794227829 |
- 書籍
- 書籍
若者が去っていく職場
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
若者が去っていく職場
¥825
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10295053
Posted by 
私がまだ新人だった頃は、新卒採用がほとんどだった。今は新卒採用の方が希少な存在になっている。それでもまだ20代~30代前半が毎年雇用されるからまだ良いが、その内、若い人がいなくなり、年寄りだらけの職場になってしまうような気がして不安でたまらない。 だからこそ、若い人を大事にしたい...
私がまだ新人だった頃は、新卒採用がほとんどだった。今は新卒採用の方が希少な存在になっている。それでもまだ20代~30代前半が毎年雇用されるからまだ良いが、その内、若い人がいなくなり、年寄りだらけの職場になってしまうような気がして不安でたまらない。 だからこそ、若い人を大事にしたいと私は思っている。 本書を読んで、若い世代にとって転職は恥ずべきことでも何でもなく、むしろ、キャリアアップと捉えていることが分かった。キャリアアップしたい人を引き留めるのは悪手だ。そういう人はどんどん上を目指して行くべきだし、その方が社会全体で見れば得な気がする。 でも積極的に転職してほしい訳ではないので、なるべく「この職場で働き続けよう」と思ってもらえるよう工夫していかなければならない。 私の職場はリモートワークもフリーアドレスも服装も割と自由であり、働きやすさの観点から言えば結構良いのではないかと思う一方、業務によってはリモートワークなんぞとてもできなくて、不公平感があったりとマイナス面もある。 確かにリモートワーク等も好条件だと思うが、私は魅力のある人がその職場にいるかどうかが一番大事だと思う。 この人みたいになりたいと思えるような人が職場にいれば、自分もいつかそうなれるかもしれない…と希望を持って働き続けることができるのではないだろうか。
Posted by 
昨今は上司から名字を間違えられて1日で退職とか奇譚もあるが本書を読むとスキルアップやキャリアアップのための転職もあり昭和に見られた会社に滅私奉公するスタイルが古い事が分かる。就職氷河期の地獄を味わった身からすると働き手が少なくなった事による若者優勢のご時世が羨ましい。恐らくはコロ...
昨今は上司から名字を間違えられて1日で退職とか奇譚もあるが本書を読むとスキルアップやキャリアアップのための転職もあり昭和に見られた会社に滅私奉公するスタイルが古い事が分かる。就職氷河期の地獄を味わった身からすると働き手が少なくなった事による若者優勢のご時世が羨ましい。恐らくはコロナによりやっと昭和的因習から解放されつつあるイメージがあるが、かと言って若者の価値観が全て正しいとも言えない。それでも働き手(日本人は安くて若くて優秀な人材が欲しい)が欲しいから妥協している様な雰囲気を感じる。つまり働き手が飽和状態になればどうなるかわかったモノではない。
Posted by 
