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凡夫 寺島知裕。「BUBKA」を作った男
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凡夫 寺島知裕。「BUBKA」を作った男

樋口毅宏(著者)

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凡夫 寺島知裕。「BUBKA」を作った男

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 清談社Publico
発売年月日 2025/05/24
JAN 9784909979803

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商品レビュー

4

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2025/10/11

めちゃくちゃ面白かったー!パチンコ規制もなく、表現規制も緩く、出版不況もなかった頃の90年代からゼロ年代、某出版社が春を謳歌してた頃のある種の告発本と言っていい。謳歌ぶりは今で言うとGAFAM感があるなー。ホントにやばそうな人物はイニシャルだったり、事務方の子と無理矢理結婚にこぎ...

めちゃくちゃ面白かったー!パチンコ規制もなく、表現規制も緩く、出版不況もなかった頃の90年代からゼロ年代、某出版社が春を謳歌してた頃のある種の告発本と言っていい。謳歌ぶりは今で言うとGAFAM感があるなー。ホントにやばそうな人物はイニシャルだったり、事務方の子と無理矢理結婚にこぎ着ける件り、令和の今、登場人物が皆粛清されてる感じとか、全部生々しかったなー。

Posted by ブクログ

2025/10/02

本書の終盤、この書籍の原稿を読んだ編集者が言う。 「寺島さんのことだけど、よくわからなかったな。人を殺したわけでも娘を犯したわけでもない。ましてや国から機密事項や巨額の金を盗んだわけでもない。摑みどころがないというか。こう言ってはアレだけど、樋口さんは被害者かもしれないが、そこ...

本書の終盤、この書籍の原稿を読んだ編集者が言う。 「寺島さんのことだけど、よくわからなかったな。人を殺したわけでも娘を犯したわけでもない。ましてや国から機密事項や巨額の金を盗んだわけでもない。摑みどころがないというか。こう言ってはアレだけど、樋口さんは被害者かもしれないが、そこまで酷い目に遭ってるように思えないというか」 本書を読んだ自分の感想も同じだ。たしかに寺島知裕という男は、性格は悪いしハラスメントもするし、まわりから顰蹙を買い続けるような男なのだろう。しかし、残念ながらそれは本にするほど強烈なものではない。どこにでもいるとは言わないが、特に珍しいわけでもない職場の厄介者だ。まして90年代の白夜書房(コアマガジン)の編集者であることを踏まえると、むしろインパクトが弱いくらいである。 そのような意味を含めてタイトルの「凡夫」につながるわけだが、これは寺島を形容する言葉というより著者の言い訳だろう。「寺島は凡夫なのだから、寺島に関する記述が凡庸に感じられてもしかたない」と。だが、そのような言い訳で著者が自身を納得させたとしても、それは読者の知ったことではない。本書は、知り合いが飲み屋で喋る上司の愚痴の域を出ない。 同編集部にいた岡崎のエピソード(殺した猿を冷蔵庫に入れていたとか)のほうが強烈だし、噂レベルとはいえプチエンジェル事件の話だとか、そのあたりのちょっとしたエピソードのほうがまだおもしろい。

Posted by ブクログ

2025/09/14

寺島氏が嫌な奴には違いないが、そこの描写が通り一遍で、なぞそこまで疎まれるのか納得感が低い。 また、当時のB級出版社の狂騒曲としても、よくわからない編集者たちの名前が頻発されるだけで辟易する。 めちゃくちゃだったのはよくわかるが、そんなのはウェブ記事で十分だ。

Posted by ブクログ

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