1,800円以上の注文で送料無料
移動と階級 講談社現代新書2774
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-14-00

移動と階級 講談社現代新書2774

伊藤将人(著者)

追加する に追加する

移動と階級 講談社現代新書2774

定価 ¥1,100

605円 定価より495円(45%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/22
JAN 9784065397343

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

移動と階級

¥605

商品レビュー

3.3

81件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 移動格差
  • 社会問題
  • 移動の自由
  • ジェンダー不平等
  • 成功と移動
  • 人生の選択
  • 地域間格差
  • 旅行と教育
  • 社会階層の影響
  • 移動の重要性

移動とそれに伴う格差について深く考察した本書は、人生における移動の重要性とその影響を多角的に探ります。移動が成功や成長に寄与するという一般的な見解を検証し、裕福な人々がより多くの移動機会を持つことが、教育や社会的地位にどのように影響するかを明らかにしています。特に、移動格差が社会階層や性別と密接に関連している点や、移動の自由が持つ権利や差別の観点からの考察は、現代社会の複雑な問題を浮き彫りにします。学術的な視点を取り入れつつも、移動がもたらすポジティブな側面とネガティブな側面の両方を考慮することで、読者に新たな視点を提供し、社会をより良くするための気づきを促します。移動の重要性を再認識し、その影響を理解する手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/11

自分はどちらかというと移動しやすいレベルの人間で、かつ移動のお手伝いをする仕事だ。だからこそ、日頃から障害などで制限を余儀なくされている人を見て"移動する人はうまく行く"のような言説に疑問を感じていた。その疑問に答えてくれた1冊だった。 そもそも移動できる資本を持っている人が押...

自分はどちらかというと移動しやすいレベルの人間で、かつ移動のお手伝いをする仕事だ。だからこそ、日頃から障害などで制限を余儀なくされている人を見て"移動する人はうまく行く"のような言説に疑問を感じていた。その疑問に答えてくれた1冊だった。 そもそも移動できる資本を持っている人が押し付けている印象が否めない。p.122の『移動が困難であったり、自分とは移動をめぐる状況が異なったりする人がこの世界にいることへの想像力を働かせることが大切だ』と語られているように、視野を広げて物事を見るのが大切だと思う。 昨今『移住促進』が言われているが、移住できる余裕や資本がある人に支援して格差をより広げているという視点は初見だった。確かにそうだ。もっとハードルを下げるような、平たく選択肢を広げてあげる策を期待したい。そして何より自分も考えていかなければならない。 視野を広げてくれる著書だった。 出ているデータに関しては、概ね自分の予想通りではあった。

Posted by ブクログ

2026/10/04

移動とは、社会的で、政治的で、経済的なものであるー。 移動について様々な角度から、現在生じている社会問題を論じていた。 移動にまつわる社会問題を知ることができて良かった。 気づきを与えられれば良い、と書かれていたがその目的は果たしていたと思う。 ただ筆者なりの主張が見えなかった...

移動とは、社会的で、政治的で、経済的なものであるー。 移動について様々な角度から、現在生じている社会問題を論じていた。 移動にまつわる社会問題を知ることができて良かった。 気づきを与えられれば良い、と書かれていたがその目的は果たしていたと思う。 ただ筆者なりの主張が見えなかった。

Posted by ブクログ

2026/10/01

なんというか タイトルがいいよな キャッチーで 海外旅行に年に4回くらい、国内旅行にも複数回行く気ままなアラサー独身女としてはドキッとさせられる… ちょっとトピックスが色々ありすぎたけど、まあまあサクッと読めた 気になる話題はおすすめしていただいた参考文献を読んでいきたいわね ...

なんというか タイトルがいいよな キャッチーで 海外旅行に年に4回くらい、国内旅行にも複数回行く気ままなアラサー独身女としてはドキッとさせられる… ちょっとトピックスが色々ありすぎたけど、まあまあサクッと読めた 気になる話題はおすすめしていただいた参考文献を読んでいきたいわね 自分も多分移動という意味ではエリートなのだ まず0歳?の時から海外旅行に連れて行かれている 小学校の時にはシンガポール2回、ハワイも2回、沖縄、北海道は毎年… 今年も、オーストラリア、インド2回、韓国、北海道、などなど…色々行っている 修学旅行も中学高校ともに海外だった 飛行機も電車もフェリーも好きなんだよぉ〜〜 移動経験そのものが資産で、経験があればあるほど次の移動へのハードルが下がるというのはほんとそうだなと思った で、自分と似たような人とつるむから、海外旅行当たり前、海外留学経験当たり前、海外で働くのも珍しくない、、みたいになっちゃって パスポート持ってない!国内旅行も飛行機乗ったことない!みたいな人に遭遇すると逆にえ??みたいな 20年以上生きてきて???みたいなことを正直思っちゃうんだ!!!!イヤーン!! 海外旅行なんて、パスポートとって飛行機とって空港いけばいいだけじゃん?みたいな 高慢である これはほんまに自分がたまたま恵まれた階層?にいるだけというのは自覚しなあかん(親の介護が始まる前に行けるうちに行こう!今はとても恵まれてる、みたいな気持ちはあるんだよ) 日本だとあんまわからないけど インド国内旅行とかすると、飛行機乗ってるのはみるからに富裕層ばっかだなとか 私は本当に自動車社会が嫌いで………(高齢祖父がまだ田舎で車運転しているため!!)そちらは別の本を詳しく読みたいなと思った 車の事故で女性の方が怪我しやすいのほんまファッキンクレイジー、、、ほんま日本の決定権ておじがにぎりすぎや 引用 エネルギーの消費量が増えれば生活が豊かになるわけではなく、エネルギーをたくさん使ってより遠く、より速く移動できるようになっても、私たちの暮らしゃ心が必ずしも豊かになるわけではない。要するに、エネルギーに依存しすぎた移動社会は持続不可能である →ギクウ まあほんまに『フツーに方丈記』とかで述べられてた通りな面もあると思う。この本の文脈で、方丈記のような暮らしはどういう評価になるんだろう?方丈記ライフは方丈記ライフである意味特権かしら 車社会嫌いと言っておきながら、飛行機にバンバン乗りまくる自分に矛盾を感じたり… 政府の移住に関する政策とかに対するうっすら違和感とかも…はい、私もgotoトラベルバンバン使ってましたわ…使いまくった上で、あれは、あれがなくても旅行してた人たちにお金を配っていた側面はほんとある… 本来勝手に移住できる高所得層向けに金を配ろうとするのはなぜなのか?はまあ単に政策やってる感出すためのKPIが欲しいだけでしょうね もうちょい他のことにお金使って欲しいね 自動車価格2倍になったのか〜とか、、 車住まいノマドできるのって白人なんだ〜とか、、 結構浅ーく広くて感じだったのでそこが好み分かれるのかな 両親に連れられる子供に関してはどうなんだろうね こないだベトナム行きの飛行機に乗ってたら、旅行っぽい家族がいて、両親+赤ちゃん+3歳くらいの男の子だったけど終始大変そうすぎた 飛行機移動は子供への負担でかい、、、小学校なるくらいまでは親のエゴだなと思った とか言って、私も赤ちゃんの時飛行機載せられてたらしいけどなにも覚えてないんだよな…まあ親が楽しければいいか

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました