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忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
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忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方

デニス・ノルマーク(著者), アナス・フォウ・イェンスン(著者), 山田文(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2025/05/14
JAN 9784763141477

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商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

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2026/01/29

とにかく読みにくかった。 翻訳された文章に慣れていないからなのか、、 全体の8割近くは、こういうことがありますよねという事例ばかり。 残りの2割くらいになってようやく解決策のようなものが出てくる。 偽仕事をするなという本で、読む意味がよくわからないページを読んでいるのがなんとも、...

とにかく読みにくかった。 翻訳された文章に慣れていないからなのか、、 全体の8割近くは、こういうことがありますよねという事例ばかり。 残りの2割くらいになってようやく解決策のようなものが出てくる。 偽仕事をするなという本で、読む意味がよくわからないページを読んでいるのがなんとも、、 私の働く会社はやることがないというより、必要以上に複雑なシステムのせいでやるべき仕事にたどりつくのが難しいタイプ。 こんな会社は世界中にあるんだって知れたのは良かった。 この本を読む上で知りたかった、人が働く意味についても書かれてあった。 分厚くて読みにくい本を読み切ったという達成感もあった。 友達にはおすすめしないけど、会社の経営陣にはぜひ読んで欲しい。

Posted by ブクログ

2026/01/13

そもそも「忙しい」とは何だろうか。日々の無駄な会議やタスクに追われ、忙殺されることを本著では「偽仕事」と呼んでいる。偽作業という言葉でも個人であれば当てはまるのかも知れない。 コロナ禍(2020-)からオンラインでテレワークの効果で業務の改善や効率化が功を奏して業績が改善したとい...

そもそも「忙しい」とは何だろうか。日々の無駄な会議やタスクに追われ、忙殺されることを本著では「偽仕事」と呼んでいる。偽作業という言葉でも個人であれば当てはまるのかも知れない。 コロナ禍(2020-)からオンラインでテレワークの効果で業務の改善や効率化が功を奏して業績が改善したという実例もあり、それはテレワークが縮小した現在(2026)においてもその改善された業務の影響は残っている。勤務形態はどうだろうか、日本においてはUNIQLOやみずほ銀行、リコー等などが週四勤務制度を導入したという話もあった。実際に業務改善された結果だろう。実態や内情はわからない。圧縮されたストレスがあるかも知れないし、そうでもないかもしれない。ただ、導入されワーク・ライフ・バランスが世間が求めて企業という会社組織が応えた事実はそこにある。 さて、個人レベルであれば、無駄な作業や仕事は山ほどあるだろう。本著が指す忙しいのに退化する人にとって、スマホから距離を取り、本来私やあなた自身がやりたいことに時間という質を集中して向き合う時間と作業が必要だと示唆して説く。組織レベルであれば、役職または信頼信用関係が成り立つ中で、無駄な会議や議事録、単純作業は削減し、本来の仕事に向き合う時間というのは、これらなどを削ぎ落とした先に得られるのだろう。 現代(2026)において、AIという便利なツールが出てきた。それを扱う企業や組織も増えてきている。個人でも扱う人は現時点で日本の人口の2割弱という状態だが、自然と普及していくのだろう。働き方も変わり、副業や起業、投資方法等までもやり方次第でハードルは低くなっている。しかし、倫理観やビジネス、法的妥当性含めて、扱う人のリテラシー(ある分野に関する知識やそれを活用する能力)が必須であり、人間側も常に学習し対話しながら発信していく必要がある。 本書が伝えたいことは、私が思うに仕事であれば本来何の為に仕事をしているのかを整理し、無駄を削ぎ落とし、シンプルな仕組みへと適応していくことではないだろうかと思う。組織でも会社の数だけ個人と同様に最適化された仕組み作りが必須であり、今後の生存戦略として重要な意識であり視点である。何の為に今の行動や働き方が何に繋がるのか、時間という戻らない価値の資産をどう大事に向き合えるかが、今後の個人も会社組織も社会も向き合うべき意識と視点と思索を与えてくれる書であるといえよう。

Posted by ブクログ

2025/12/28

◾️全体を通して 全体的に言いたい事(偽仕事を避けろ)は一貫していた。この意識を持てただけで収穫ではある。 ただ、本のボリュームにしてはエピソードトークが多く、引用文献が少なかったのがすこし残念・・・涙 終盤の仕事に関する考察タイムみたいな中身の濃さが中盤もあれば、もっとダレな...

◾️全体を通して 全体的に言いたい事(偽仕事を避けろ)は一貫していた。この意識を持てただけで収穫ではある。 ただ、本のボリュームにしてはエピソードトークが多く、引用文献が少なかったのがすこし残念・・・涙 終盤の仕事に関する考察タイムみたいな中身の濃さが中盤もあれば、もっとダレなかったかも。 ◾️面白かった箇所、シーン 偽仕事(pseudowork)に注意。 会議を無駄にやらないことを意識したい (特に管理職になると、無駄なことをやろうとしがち。新しさや横文字などに捉われず、外連味のない仕事、をポリシーにしたいと改めて感じた。) あと、仕事というものの解釈について解いた終盤の部分は納得。仕事は、お金を稼ぐ手段であるだけでなく、自己実現/アイデンティティとの密接な関係があること、外部な世界と自分の交流であること(この要素がpseudoworkには少ない)、などさまざまな意味がある、という仕事論は、過去に読んだ「暇と退屈の倫理学」や、「プロ倫」でも言及されていた内容に近い。「疎外」という見覚えのあるワードも出てきた。 見せかけの忙しさに忙殺されず、暇を作る勇気を持ち、自分にしかできない活動(実質的な仕事・副業やボランティアなど、外の環境との交流を持つこと) に従事すること、など「暇と退屈」との共通点がいくつか見受けられた。 あと細かい点として、日常業務においてポモドーロテクニックを使う事、諸刃の剣のパーキンソンの法則を意識する事はいずれも注意しようと思った。 ◾️解釈 医師が医局をやめづらい理由は、就くまでに勉強してきた・かけてきた労力が大きいことや、急性期病院の社会的立場が比較的高いことなどが理由にあると考えた。 「暇と退屈」といい、この作品といい、自分にとって真に意味のある活動(仕事でも仕事じゃなくても)を大切にする気持ちは今後も持ち続けなければいけないと感じた。 自分の仕事場でも、会議を減らしたいと強く感じた。また、自宅に帰ってからも、本質的でない活動(たとえばpodcastの音声調整など笑)に時間を取られすぎているので、実質的な活動時間を増やす事、仕事効率化を意識しようと思う。 ◾️浮かんだ疑問や質問 会議を減らすために自分ができることはなんだろう…立ち話的な感じでまずはカジュアルに、管理職側のスタッフと減らせる時間がないか、すこし話してみてもよいかもしれない。 また、仕事の効率化・自動化・AI利用などに注力していきたいので、そのためにできる事を考えたり本で調べていきたい。

Posted by ブクログ

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