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巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/04/16 |
| JAN | 9784344044227 |
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巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
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商品レビュー
3.3
13件のお客様レビュー
古賀及子の思い出エッセイ。 ノスタルジー感が強い。 古賀及子のこれまでの人生と場所について思い出が綴られる。読んでいてそんなことがあったんですね、という気持ちになるが、面白いかといえば、そこまででもない。 やはり古賀及子の真骨頂は子供達との日常を描いたエッセイだと思う。何だか...
古賀及子の思い出エッセイ。 ノスタルジー感が強い。 古賀及子のこれまでの人生と場所について思い出が綴られる。読んでいてそんなことがあったんですね、という気持ちになるが、面白いかといえば、そこまででもない。 やはり古賀及子の真骨頂は子供達との日常を描いたエッセイだと思う。何だか物足りない。 ちょくちょく使われる大袈裟な形容詞がちょっと気になる。この表現が古賀及子だと言われればそうなのだが。 とはいえ、古賀及子作品はまだまだ読むつもりだが。 星は3つ。3.4だな。 あと、2025年は本作で読み納め。 今年は98冊読んだ。100冊届かず。 今年のベスト3 「世界99」 「レーエンデ国物語」シリーズ 「疫病神」シリーズ 「世界99」はずっと独特の気持ち悪さがあり、どうなるのか分からない展開でずっと面白かった。 「レーエンデ国」シリーズは未完ながらずっと面白く、早く続編出てくれ!という気持ちになるくらい面白い。 「疫病神」シリーズは新作が全然出てないが、主人公2人の掛け合いが最高。このシリーズも新作が待ち遠しい。 以上。
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今で同年代の人のエッセイばかり読んでいたけれど、10歳以上上の人のエッセイもなかなか面白かった。日々のどんなことも、うまく活かせばネタになるし、自分も綴れる気になった。よく行っていた大好きな街がいくつも出て来て、とても懐かしい気持ちで読めた。(図書館で借りて読んだ。わたしの小さな...
今で同年代の人のエッセイばかり読んでいたけれど、10歳以上上の人のエッセイもなかなか面白かった。日々のどんなことも、うまく活かせばネタになるし、自分も綴れる気になった。よく行っていた大好きな街がいくつも出て来て、とても懐かしい気持ちで読めた。(図書館で借りて読んだ。わたしの小さな書棚に保管するまでではない。)
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エッセイは物語では無いので、著者のことを好きかどうかで受け止め方も変わってくる 古賀さんは、読んでいくうちに「あれ?この人なんか、人として終わってる?」と思うようになり、どうしても著者のことが好きになれず途中で読むのをやめた 恐山にサプライズ旅行で連れていってもらったのにも関わら...
エッセイは物語では無いので、著者のことを好きかどうかで受け止め方も変わってくる 古賀さんは、読んでいくうちに「あれ?この人なんか、人として終わってる?」と思うようになり、どうしても著者のことが好きになれず途中で読むのをやめた 恐山にサプライズ旅行で連れていってもらったのにも関わらず、恐山に何を目的としているか知らない無知さが頭悪すぎて腹が立つ 連れて行ってくれた友人の気持ちになってみると、二度と付き合いたくないと思った 美しいロッキー山脈を見せたいと必死に運転しながら助手席で寝ている著者を起こすも、全く興味なく寝てしまうところとか、、、 まあ、それは私の感想で、きっとこの無邪気な著者が好きだという人もたくさんいるんだろうな 私は嫌いだが
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