1,800円以上の注文で送料無料

巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある の商品レビュー

3.6

18件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    7

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/31

ずっと読んでいたかった。いろんな経験をこまかに書かれてて。うらやましい。お気に入り作家さんリストに入れました。

Posted byブクログ

2026/02/12

著者が思い出を巡らせるのと一緒に、自分の思い出を反芻するなどした。 自身を常識も何もしらず不器用と言っているが、なんてことのない些細な記憶も、ディテールが鮮明で、とてもとても羨ましく感じた。 良い本

Posted byブクログ

2026/01/31

ゆるやかな日常のエッセイ。飯能、大森、小岩。地名が沢山出てくるのでそこにふらっと行ってみたくなる。 祖父母の話がすき。わたしもおじいちゃんとおばあちゃんのことを思い出した。あとはバイトの話の黒服になった社員さんがかっこいい。

Posted byブクログ

2026/01/18

無条件で好き。著者の書く文章。 その背景、風景、知り合った人々との交流。大学時代に居候してた頃の祖父母の無償の愛。 今は2児の母親らしい。その母親っぷりのエッセイも読みたい!

Posted byブクログ

2026/01/14

40代の著者が、幼少期からの思い出を地名とともに振り返るエッセイ。 自分でも愚鈍と評するように、5人兄弟の長女で手間暇かけられず育ち、高校を卒業しても髪を梳かすことも知らなかった彼女が、だんだん人間として形成された様を見届けるような。

Posted byブクログ

2025/12/31

古賀及子の思い出エッセイ。 ノスタルジー感が強い。 古賀及子のこれまでの人生と場所について思い出が綴られる。読んでいてそんなことがあったんですね、という気持ちになるが、面白いかといえば、そこまででもない。 やはり古賀及子の真骨頂は子供達との日常を描いたエッセイだと思う。何だか...

古賀及子の思い出エッセイ。 ノスタルジー感が強い。 古賀及子のこれまでの人生と場所について思い出が綴られる。読んでいてそんなことがあったんですね、という気持ちになるが、面白いかといえば、そこまででもない。 やはり古賀及子の真骨頂は子供達との日常を描いたエッセイだと思う。何だか物足りない。 ちょくちょく使われる大袈裟な形容詞がちょっと気になる。この表現が古賀及子だと言われればそうなのだが。 とはいえ、古賀及子作品はまだまだ読むつもりだが。 星は3つ。3.4だな。 あと、2025年は本作で読み納め。 今年は98冊読んだ。100冊届かず。 今年のベスト3 「世界99」 「レーエンデ国物語」シリーズ 「疫病神」シリーズ 「世界99」はずっと独特の気持ち悪さがあり、どうなるのか分からない展開でずっと面白かった。 「レーエンデ国」シリーズは未完ながらずっと面白く、早く続編出てくれ!という気持ちになるくらい面白い。 「疫病神」シリーズは新作が全然出てないが、主人公2人の掛け合いが最高。このシリーズも新作が待ち遠しい。 以上。

Posted byブクログ

2025/12/28

今で同年代の人のエッセイばかり読んでいたけれど、10歳以上上の人のエッセイもなかなか面白かった。日々のどんなことも、うまく活かせばネタになるし、自分も綴れる気になった。よく行っていた大好きな街がいくつも出て来て、とても懐かしい気持ちで読めた。(図書館で借りて読んだ。わたしの小さな...

今で同年代の人のエッセイばかり読んでいたけれど、10歳以上上の人のエッセイもなかなか面白かった。日々のどんなことも、うまく活かせばネタになるし、自分も綴れる気になった。よく行っていた大好きな街がいくつも出て来て、とても懐かしい気持ちで読めた。(図書館で借りて読んだ。わたしの小さな書棚に保管するまでではない。)

Posted byブクログ

2025/12/07

エッセイは物語では無いので、著者のことを好きかどうかで受け止め方も変わってくる 古賀さんは、読んでいくうちに「あれ?この人なんか、人として終わってる?」と思うようになり、どうしても著者のことが好きになれず途中で読むのをやめた 恐山にサプライズ旅行で連れていってもらったのにも関わら...

エッセイは物語では無いので、著者のことを好きかどうかで受け止め方も変わってくる 古賀さんは、読んでいくうちに「あれ?この人なんか、人として終わってる?」と思うようになり、どうしても著者のことが好きになれず途中で読むのをやめた 恐山にサプライズ旅行で連れていってもらったのにも関わらず、恐山に何を目的としているか知らない無知さが頭悪すぎて腹が立つ 連れて行ってくれた友人の気持ちになってみると、二度と付き合いたくないと思った 美しいロッキー山脈を見せたいと必死に運転しながら助手席で寝ている著者を起こすも、全く興味なく寝てしまうところとか、、、 まあ、それは私の感想で、きっとこの無邪気な著者が好きだという人もたくさんいるんだろうな 私は嫌いだが

Posted byブクログ

2025/11/29

飯能のバイトの話が好きだった。 その土地土地の思い出。 会社員、学生、母、娘…人間っていろんな側面があるんだなと改めて感じる。

Posted byブクログ

2025/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

住んでいた町、働いていた町、旅行で訪れた先など様々な場所にまつわるエッセイ。落ち着いた文章でたんたんと思い出が語られるが、若いころの話はけっこう破天荒というか奇人という感じなのでびっくりさせられる。身だしなみや衛生観念、生活習慣なんかから短大生の孫を優しくしつけなおした祖父の努力は気が遠くなるようなものだったろう…と思わずにはいられない。 この人の日記を先に読んでそちらが良かったのでエッセイも読んでみたのだが、日記の方が勢いがあって好きかな。この本では「所沢店、売れ!私たちの福袋」が好き。それぞれ違う雑誌のスタイルを体現する女子たちが集まっているがちゃがちゃのお店が、ショッパー特需で福袋の売り上げテナント一位をたたき出して心を一つにする瞬間、面白い。漫画みたいだ。その後あっさりと著者がバイトからフェードアウトしていくのも良い。現実だ。このたんたんとした感じが読んでいると癖になってくる。他の本も読んでみようか。

Posted byブクログ