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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(ⅩⅡ) 羊たちの宴〈上〉 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/04/10 |
| JAN | 9784049161830 |
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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(ⅩⅡ)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いよいよ公会議が迫ってきた状況のお話なのだけど、今回はコル視点はほとんどなく、これまで語り手にならなかった人物たちが主役だった。 イレニア、ディアナ、クリーブランド、エーブ。 それぞれの立場からコルたちの冒険を見てきた、そして一緒に冒険してきた面々のそれぞれの想いがなんとも良い。 良くも悪くもコルとミューリは人々に大きな影響を与えてきたのだ。 それにしても今回のコルのポンコツさには笑う。 うーん、やっぱり人って適材適所だよなあ笑 次回、いよいよ公会議。 色々不穏な動きもあるけれどどう決着がつくのか、見届けたい。
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南に向けた道作りが始まったウーバンで、ミューリから見るコルや周りの動きと、つながりを持つ友人たちとのやり取りから、旅の終盤に向かう中でそれぞれの成長を感じられ、気がつけば親や親戚目線で読んでいた。
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コルとミューリはウーバンから脱出、公会議に向けて準備をすすめる中、辺鄙な村で静養する。 イレニア、ヴァダンらと合流し聖遺物の神様の杖の情報を得るため西の港へ。 主人公ら以外、ウィンフィール王国第二王子のクリーベント、羊の女商人イレニア、錬金術師の鳥のディアン、悪徳商人のエーブ・ボ...
コルとミューリはウーバンから脱出、公会議に向けて準備をすすめる中、辺鄙な村で静養する。 イレニア、ヴァダンらと合流し聖遺物の神様の杖の情報を得るため西の港へ。 主人公ら以外、ウィンフィール王国第二王子のクリーベント、羊の女商人イレニア、錬金術師の鳥のディアン、悪徳商人のエーブ・ボラン、黄金羊のハスキンズらの視点からも語られる。エーブと教皇庁の大枢機卿の取引。 二人の物語に巻き込まれていく彼らの楽しげな様子。
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