商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/04/10 |
| JAN | 9784049161830 |
- 書籍
- 文庫
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(ⅩⅡ)
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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(ⅩⅡ)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
「第一幕」 有名になってしまった。 自分の意見が世間に与える影響を理解しきれていないからこそ、苦言を聞いても答えが違ったのだろうな。 「第二幕」 闘いの前に協力を願う。 正しいことをしてきたとしても、それによって被害を被ったら敵が増えることも考慮して動くべきだよな。 「第三幕...
「第一幕」 有名になってしまった。 自分の意見が世間に与える影響を理解しきれていないからこそ、苦言を聞いても答えが違ったのだろうな。 「第二幕」 闘いの前に協力を願う。 正しいことをしてきたとしても、それによって被害を被ったら敵が増えることも考慮して動くべきだよな。 「第三幕」 誰が護ってくれるのか。 血生臭いことが嫌いであったとしても、自分が狙われている立場である限り誰かが引き受ける役割だろう。 「第四幕」 旅の終わりは近づいて。 今までは色々なことがありながらも二人で歩んできたが、同じ夢を描いていない限り違う道を歩むのだろ。 「第五幕」 売ってたのは何なのか。 商人として生きていくうえで大切なことであるが、これを手にするには時間と多大なる苦労があるだろ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いよいよ公会議が迫ってきた状況のお話なのだけど、今回はコル視点はほとんどなく、これまで語り手にならなかった人物たちが主役だった。 イレニア、ディアナ、クリーブランド、エーブ。 それぞれの立場からコルたちの冒険を見てきた、そして一緒に冒険してきた面々のそれぞれの想いがなんとも良い。 良くも悪くもコルとミューリは人々に大きな影響を与えてきたのだ。 それにしても今回のコルのポンコツさには笑う。 うーん、やっぱり人って適材適所だよなあ笑 次回、いよいよ公会議。 色々不穏な動きもあるけれどどう決着がつくのか、見届けたい。
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南に向けた道作りが始まったウーバンで、ミューリから見るコルや周りの動きと、つながりを持つ友人たちとのやり取りから、旅の終盤に向かう中でそれぞれの成長を感じられ、気がつけば親や親戚目線で読んでいた。
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