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ファラオの密室 宝島社文庫
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ファラオの密室 宝島社文庫

白川尚史(著者)

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ファラオの密室 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/04/03
JAN 9784299066237

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ファラオの密室

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商品レビュー

3.7

179件のお客様レビュー

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2026/03/26

エジプトに関する知識はほとんどなかったが読みやすかった。探偵役も話の展開もこの舞台ならではのという感じ。しっかりミステリーしてて満足。 エピローグにでてくるある名前をみて「あ、そうなんだ!」と思わず唸りました

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このミス大賞ということで買ってみた(半分は表紙の子が可愛かったから)。舞台となる古代エジプトについてあまり知識がないので(世界ふしぎ発見のエジプト回を数回見て知った程度)、若干不安ではあったが特に問題なかった。ただ時代背景だとか死生観だとかがちょっと理解できない部分はあったが、全体的に楽しめた。 が、問題なのは肝心のミステリー部分に関して。作品の中で大きく2つの事件が発生するが、そのどちらもが現実味に欠けていてちょっと拍子抜け。なのでミステリーに期待するとガッカリするかもしれません。ファンタジーだと思えば楽しめます。 1つ目の石運び毎回最下位事件。蛇行している事に気付かない程度の蛇行で2時間も遅らせることができるものなのか? 2つ目のミイラ消失事件。こちらは金田一に出てくるトリック並みに落胆する。P300に空気穴の外まで200シェセプとある。1シェセプ7.5cmなので1500m。この時代の弓ではこんなに飛ばせない(現在の弓の最長飛距離は、特殊な弓を使って1873m)。ましてや垂直方向で矢に縄(包帯)付き。仮に矢が外に出たとしても、頭が入る程度の空気穴に2本目を射る時は、そこに縄が2本垂れ下がっているのでさらに困難。仮に2本目の矢が外に出たとしても、滑車の状態になるためには2本目の矢が1本目の下に入らないといけないのでさらに困難。仮に滑車の状態ができたとしても、ミイラが付いた縄を引っ張れば2本目の矢が折れる可能性が高くさらに困難。仮に引っ張れたとしても、ミイラが2本目の矢に引っ掛かりさらに困難。仮に引っ掛からなかったとしても、ピラミッドは傾斜ではなく階段状になっているので重りの黄金のサンダルが転がり落ちずさらに困難。仮に転がったとしても、黄金のサンダルがミイラよりも相当重くないとミイラは外に出ていかず… 果たしてこれが成功する確率はどのくらいなのだろうか。この超低確率のトリックを、弓の名手でもないカリがわずか小一時間ほどで成功させたのは、ファラオの加護なのだろうか。 とまぁ、どうせならミステリーにせず、歴史物にしてくれたらよかったのに(それだったらきっと読んでないと思うが)。 あとカリの人物像が安定してないように思った。突然の名探偵津田みたいな展開にはちょっと笑った。 長々と書いたが最後にもう1つ。 この表紙にしたのは悪手だと思う。(自分もだが)大抵の人はこの人を主人公のセティだと思うだろう。でも読み進めるとセティは男だと分かる。てことはカリか。でも奴隷はこんな高そうな装飾品を身に付けないし…てことは誰?? ……やっぱりお前やったんかい!ってなり、オチが弱まった人は多いと思う。 (この表紙イラストはAIなんかな?手が変すぎる)

Posted by ブクログ

2026/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全く前情報を入れずに読んでみたら紀元前のエジプトの話で主人公は死んでるし神様出てくるし生き返っちゃうしミステリーなの?!と思いつつ、しっかり謎解きもあってちゃんとミステリーでした。セティの真相は割と序盤でわかってしまったけど。 ただ、ミイラが外に出る仕掛けだったり死生観も違うので普通のミステリーというよりかは私にはファンタジー色が強過ぎたかなあ。 最後、カリがどれくらいで外に出られたのか?あとセティがやっと心の内を明かしても、もう死んでるんだよなあという気持ち。

Posted by ブクログ