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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

びーやま(著者), 高田ふーみん

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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/03/05
JAN 9784478121856

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商品レビュー

3.5

83件のお客様レビュー

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2026/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは高3の秋くらいに読みました、受験前に読まない方がいいのかなと思ったけれど興味があったから軽い気持ちで読んだ。帯に書いてある通り綺麗ごとは書かれておらず、受験方式だとか大学レベルの話がリアルに書かれていて猛勉強をした夏休み明けの自分にはプラスにもマイナスにも捉えられる内容だった。ただ学校の先生は社会の本当の話をしないし、それは職業上教員は少し違う進路を辿っているからでもあるということそを再実感した。親も教師も他人であり自分の人生の責任は自分にある。明確なやりたいことや特技がないならとりあえず勉強をやろう、学歴だけでは人生は決まらないし人の価値を決めることはできないよ!という内容もちゃんと書いてあったから著者がただ偏った意見を持っている大人ではなくてよかった。と思って著者の名前を確認したらwakatte.TVでした^_^著者が言うには平凡なら勉強をして学歴という盾を手に入ればいいんじゃない?ということ。大変なことから逃げることもできるけれどそれは人生の選択肢を失っているということでもある。読み終わったときに何かすごい大きな事を言われたように感じた自分に対して17歳すぎるなと思った。努力をできる人になる。

Posted by ブクログ

2026/04/17

読了。動画で著者を知った。学歴を馬鹿にして腹立つと思ったが、深い理由があるようで、納得して買って読んだ。「受験は要領」に出会った自分を思い出す。私は二浪で夜間の私立だ。Fランと言われると腹立つが反論できない。

Posted by ブクログ

2026/04/14

高校生の頃、地元の国立大学への推薦を校内選考で得ていた。周囲の期待や、田舎ならではの「国立に進むのが良い」という空気の中で、そのまま進むことが当たり前のように感じていた。けれど出願直前になって、「何か違う」という小さな違和感に気づき、最終的には関西の私立大学へ進学する道を選んだ。...

高校生の頃、地元の国立大学への推薦を校内選考で得ていた。周囲の期待や、田舎ならではの「国立に進むのが良い」という空気の中で、そのまま進むことが当たり前のように感じていた。けれど出願直前になって、「何か違う」という小さな違和感に気づき、最終的には関西の私立大学へ進学する道を選んだ。 あのとき、その違和感を無視していたら、きっと今のように東京に住むこともなく、地元で一生を終えていたのだと思う。もしかしたら専業主婦としての人生を選んでいたかもしれない。もちろん、それはそれで一つの幸せの形なのだと思うけれど。 社会に出てからは、学歴がまったく関係ないとは言えない現実にも直面した。新卒で入った会社で、同期が全員自分より高いレベルの大学出身だと知ったとき、自分は足切りぎりぎりのラインでここに立っているのだと気がついた。合格したときには高校の先生たちに褒められ、「それなりに良い大学に進んだ」と思っていた分、その見え方が少し変わった瞬間だった。 結局のところ、学歴はあるに越したことはないと思う。踏ん張って勉強した時間は確かに自分の中に残っているし、社会に出てから大学名が思いがけず会話のきっかけになったり、同じ出身の人とつながったりすることもある。本書の巻末の大学ランキングに母校の名前を見つけて、少しだけ嬉しくなる自分もいた。 だからこそ思うのは、「どこに行けるか」ではなく、「どこに行きたいか」を自分で考えることの大切さ。進路は与えられた選択肢の中から選ぶものではなく、自分で見つけていくものなのだと思う。 来年ようやく小学校に入学する自分の子どもたちには、「ここに行きたい」「こんな自分になりたい」と、自分の意思で選べるように、そっと隣で支えていきたいと思う。

Posted by ブクログ

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