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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

びーやま(著者), 高田ふーみん

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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/03/05
JAN 9784478121856

17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

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商品レビュー

3.5

71件のお客様レビュー

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2026/03/01

子供の習いごとをしてる先生から「読んでみて」って子供に貸してくれた本。 最初の40ページくらい読んで、テーブルに置かれたままになってたから、先に拝借しました。 浪人を経たものの、ビリギャルとかにもあった低い偏差値から逆転で早稲田に入学した芸人が書いた本。 「世の中、学歴がすべ...

子供の習いごとをしてる先生から「読んでみて」って子供に貸してくれた本。 最初の40ページくらい読んで、テーブルに置かれたままになってたから、先に拝借しました。 浪人を経たものの、ビリギャルとかにもあった低い偏差値から逆転で早稲田に入学した芸人が書いた本。 「世の中、学歴がすべてではない…」っていうけど、実際は学歴で見られ方は変わる。たしかに新人が入社してくるときに学歴は1つの判断材料になる。 今からだと遅いってことはなくて、気づいた“今”が1番若いスタートできるタイミングっていうのは、勉強に限らず、部活でも仕事でも言えること。 学歴をつくるためだけに勉強するっていうことを勧めてるわけではない。部活も、遊びも思いっきりやって、学ぶことも一生懸命にやってくれたらいうことはない。 現実を見せるという意味では子供に読ませたい本の1つだけど、テーブルの上に置きっぱなしなので、、如何せん、読んでほしいタイミングには届かないかも。笑

Posted by ブクログ

2026/02/26

学歴が人生のすべてではないと頭ではわかっていても、日本がいわゆる「学歴社会」であることは否定できない。社会人になっても「どこの大学?」という会話は自然に出てくるし、同じ大学出身というだけで社員同士に一体感が生まれることもある。本書でも触れられていたが、聞かれるのは大学名であって、...

学歴が人生のすべてではないと頭ではわかっていても、日本がいわゆる「学歴社会」であることは否定できない。社会人になっても「どこの大学?」という会話は自然に出てくるし、同じ大学出身というだけで社員同士に一体感が生まれることもある。本書でも触れられていたが、聞かれるのは大学名であって、学部まで問われることはほとんどない。「早稲田は早稲田」「慶應は慶應」というように、大学名そのものが一つの看板として見られている現実がある。 だからこそ、自分も中学・高校時代にこの本に出会いたかったと思う。親が子どもに学歴の大切さを伝えようとすると、「学歴がすべて」「学歴がないとまともな人生を送れない」といった極端なメッセージとして受け取られ、反発を招きがちだ。しかしこの本は、学歴の現実的な意味を冷静に伝えてくれる。多くの親子に読んでほしい一冊だと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/25

 日本社会が現実問題として学歴社会であることと、学歴社会であることの是非について肯定的な面から書かれており、17歳の視点で本書を読むには難易度といい現実感といい、非常に良書になると思われる。一見するとネガティブな側面で語られがちな受験や学歴についても、同じ年代が一斉に公平な競争を...

 日本社会が現実問題として学歴社会であることと、学歴社会であることの是非について肯定的な面から書かれており、17歳の視点で本書を読むには難易度といい現実感といい、非常に良書になると思われる。一見するとネガティブな側面で語られがちな受験や学歴についても、同じ年代が一斉に公平な競争を行える場としてポジティブに捉えており、一般論に対するアンチテーゼのようにも思われるが一定の説得力を感じる。反面として大人の視点として読んだ時には、実社会で肌身に感じて自分自身でしっかりと言語化できていることの焼き直し感が否めず、特段として新しい発見はなかった。本書は話しづらい現実に触れているが、若干オブラートに包んだ感じが否めず、大人の視点で見た時、さらに話しづらい現実のタブーに切り込んでもらいたかった。

Posted by ブクログ