1,800円以上の注文で送料無料
遊園地ぐるぐるめ
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

遊園地ぐるぐるめ

青山美智子(著者), 田中達也

追加する に追加する

遊園地ぐるぐるめ

定価 ¥1,870

1,375 定価より495円(26%)おトク

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/19(木)~3/24(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/19(木)~3/24(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2025/03/05
JAN 9784591185711

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/19(木)~3/24(火)

遊園地ぐるぐるめ

¥1,375

商品レビュー

4.1

266件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/04

田中さんの作品ページを見て、青山さんの文章を読んで、もう一度作品ページに戻ってと私もいつのまにか“ぐるぐるめ“していた。その度に発見ややっぱり!を繰り返し、とても楽しかった。圧巻。青山美智子ワールド…大好きな作品になった。

Posted by ブクログ

2026/02/19

青山美智子さんとミニチュア写真家の田中達也さんのコラボ小説。 ミニチュア写真が挿絵的に各章の間に挟んであって、遊園地という舞台もそうだし、話の内容に合わせた食材で創られているミニチュアの写真が本当に素晴らしかった。 切り取られた一瞬のシーンなんだけれど、その1枚の写真でひとつの...

青山美智子さんとミニチュア写真家の田中達也さんのコラボ小説。 ミニチュア写真が挿絵的に各章の間に挟んであって、遊園地という舞台もそうだし、話の内容に合わせた食材で創られているミニチュアの写真が本当に素晴らしかった。 切り取られた一瞬のシーンなんだけれど、その1枚の写真でひとつの章の話の流れをほぼ回収してて、隅々まで見て解像度が上がるというか、文字だけで想像していた物と比較した答え合わせが出来るような感じ。 絵本みたいな小説でした。

Posted by ブクログ

2026/02/18

舞台は、通称「ぐるぐるめ」の名前で知られている遊園地での1日、 8章あって、それぞれの章での登場人物(視点)は交代する構成、同じ日に同じ場所にいるので、それぞれの章の主役通しがすれ違ってたり会話したりも。 その章の視点となっている方が、ちょっと悩んでたり、踏み出せなかったり、み...

舞台は、通称「ぐるぐるめ」の名前で知られている遊園地での1日、 8章あって、それぞれの章での登場人物(視点)は交代する構成、同じ日に同じ場所にいるので、それぞれの章の主役通しがすれ違ってたり会話したりも。 その章の視点となっている方が、ちょっと悩んでたり、踏み出せなかったり、みたいなことを、この場に来て、偶然や奇跡みたいな出逢い?によって自分の中で昇華できる瞬間が来て、、、的な 最後の8章目は、それまでの7章までの主役の、例えば隣にいる人とか、さっき話した人だとかが主役に切り替わって、総まとめ、じゃないけど、こっちにはこっちの悩みだったり、あの時のことを思い出して考えたり、みたいな別視点で描かれてましたん! 字も大きくて余白もたくさんあるから読みやすいし、何より写真!ミニチュア写真が面白可愛い!! 楽しんだ読めましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

Posted by ブクログ