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遊園地ぐるぐるめ の商品レビュー

4.1

316件のお客様レビュー

  1. 5つ

    112

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/10/10

『山中青田遊園地』通称『ぐるぐるめ』でのある一日。 各章の最初にある写真も可愛らしくて、どんなお話が展開するのかしらとワクワクしました。 懐かしさを伴う初々しいドキドキだったり、社会人になって抱えてしまうモヤモヤや心を許せる友人との時間、時が経ってもお互いを思い合う穏やかな愛...

『山中青田遊園地』通称『ぐるぐるめ』でのある一日。 各章の最初にある写真も可愛らしくて、どんなお話が展開するのかしらとワクワクしました。 懐かしさを伴う初々しいドキドキだったり、社会人になって抱えてしまうモヤモヤや心を許せる友人との時間、時が経ってもお互いを思い合う穏やかな愛情等、『ぐるぐるめ』で繰り広げられる様々な出来事を、私もぐるぐるめを訪れて、見ていたかの様な気分になれました。 そして、ぐるぐるめで過ごす時間の中で、それぞれが何かを思い、気付き、来た時とは違う気持ちで新たな方向を見出だせた、そんな時間に立ち会えた様な気持ちでした。 とても心が温かくなり、あっという間に読み終えてしまいました。 青山美智子さんの文章はとても読みやすく、可愛らしい写真も相まって、図書館で目に留まって良かったと思えた本でした。

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2026/10/07

んー、珍しく私の中ではそんなに、、? 結構抽象的というか絵本感覚というか響くこともなく走り読みって感じで読んじゃった、、。

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2026/10/05

通称「ぐるぐるめ」と呼ばれる遊園地。そこを訪れた理由、背景。 いろいろな立場の人が「ぐるぐるめ」において自分を、相手を想う。 各章ごとに訪れた人々の想いが綴られる。 内容自体は、なんてことないのだが、 今、この瞬間にぐるぐるめに身をおいたことによって感じた その人たちの深い深い気...

通称「ぐるぐるめ」と呼ばれる遊園地。そこを訪れた理由、背景。 いろいろな立場の人が「ぐるぐるめ」において自分を、相手を想う。 各章ごとに訪れた人々の想いが綴られる。 内容自体は、なんてことないのだが、 今、この瞬間にぐるぐるめに身をおいたことによって感じた その人たちの深い深い気持ちが文章として綴られる。 そういえば、私も、常日頃の何気ないコトに、心の琴線が動き、 いつまでも考え続ける経験が少なからずある。 ↓以下ネタバレです その章を読み終えた次のページにその主人公、そして今まで登場した主人公が、田中さんのミニチュア作品に登場していて ある意味、「ウォーリーを探せ」みたいな感覚で 探すのが楽しかった。 そして、最後はミニチュアで全員登場しているので、 読まれる方はお楽しみください!

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2026/09/30

面白かったし、読んでいて心がほっこり温かい気持ちになれました(*´꒳`*)登場人物が最後の観覧車の章で再登場したり、トマトを抜きにしてほしいお客さんがこの人だったのか!ってなったり、青山さんの小説はいつもどこかで登場人物に繋がりがあるのが面白い!!ぐるぐるめ、私も行きたいな、と思...

面白かったし、読んでいて心がほっこり温かい気持ちになれました(*´꒳`*)登場人物が最後の観覧車の章で再登場したり、トマトを抜きにしてほしいお客さんがこの人だったのか!ってなったり、青山さんの小説はいつもどこかで登場人物に繋がりがあるのが面白い!!ぐるぐるめ、私も行きたいな、と思わされました!ミニチュアのアートもすごく可愛くて、また再読したいです!

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2026/09/28

ピエロの言葉がきちんと繋がる、伝わる。日常の中のほんのわずかな非日常にわくわく。 女性の心理描写や想いは共感。男性は優しくできすぎていて、女性のの望むファンタジーに見えてしまう。 田中達也さんのミニチュアが最高にいい。見ているだけで物語への没入感増し増し。

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2026/09/23

表紙も、中身も可愛くて話も面白かった。 お家に置いときたくなる本。 短編が詰まってるので、サラっと読めちゃう。 何個かのぐるぐるめは、ちょっと無理やり感が否めない。

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2026/09/14

青山さんとミニチュア作家さんのコラボ お野菜でミニチュア作るのすごい 可愛くて、ストーリーとも合ってた ほっこりする物語 最初のカップルはその後どうなるのかな

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2026/09/13

とっても素敵な本に出会った。 バスケ部のマネージャーの話が私と重なって号泣。またみんなのプレーが見たいな、、、 愛いっぱいの本

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2026/08/28

青山美智子とポプラ社、これ以上の組み合わせは、なかなかお目にかかれるものではないと、勝手に思っています。 今作でも得意の連作短編がズバリと決まり、読む者をいつの間にか青山美智子ワールドに惹き込んでいきます。 そしてその世界を田中達也氏のミニチュア作品が鮮やかに彩ります。 今作は...

青山美智子とポプラ社、これ以上の組み合わせは、なかなかお目にかかれるものではないと、勝手に思っています。 今作でも得意の連作短編がズバリと決まり、読む者をいつの間にか青山美智子ワールドに惹き込んでいきます。 そしてその世界を田中達也氏のミニチュア作品が鮮やかに彩ります。 今作はゆっくりと始まり、中盤から一気に加速したように感じました。 ちょうど、老夫婦と姪孫が主役となるフードコートでのお話あたりから。 優しさに浸りたくなったら、この本を手に取ることを強くおすすめします。

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2026/08/22

「ぐるぐるめ」この言葉の意味をあらゆる場面で考えさせられたことか。 遊園地の別名、アトラクションからの由来、人生での悩みの歯車、ピエロの生き方、恋愛・仕事の空回り…「ぐるぐるめ」の意味をそれぞれの主人公から考えさせられた。 世の中には「ぐるぐるめ」というほんのわずかな時間があり...

「ぐるぐるめ」この言葉の意味をあらゆる場面で考えさせられたことか。 遊園地の別名、アトラクションからの由来、人生での悩みの歯車、ピエロの生き方、恋愛・仕事の空回り…「ぐるぐるめ」の意味をそれぞれの主人公から考えさせられた。 世の中には「ぐるぐるめ」というほんのわずかな時間があり、イメージの世界とリアルの世界の狭間にあって、どちらにも自由に行き来できる素敵なスポットーという一文に触れた時、私にとっての「ぐるぐるめ」は「本の世界」だ!と思った。イメージの世界とリアルの世界の狭間にあるスポットーその「ぐるぐるめ」を行ったり来たりする中で高揚や興奮を覚えるのが本の世界、私の大好きな空間だ。 最後の観覧車の章、あれれ?今までの話が「ぐるぐるめ」で戻ってきた?

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