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動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界
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動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界

エド・ヨン(著者), 久保尚子(訳者)

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動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界

定価 ¥3,850

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房
発売年月日 2025/02/26
JAN 9784760156016

動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか

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商品レビュー

4.2

15件のお客様レビュー

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2026/03/12

まず、32ページに渡る動物たちの写真と簡潔なコメントがある。 20ページに渡る「はじめに」は最初の写真と密接に結びついており、本書の内容の全体像を示している。 本編は、以下のような順番で話が進む。 匂いと味、光、色、痛み、熱、感触、圧、振動、音、超音波、電場、磁場、感覚の統合 ...

まず、32ページに渡る動物たちの写真と簡潔なコメントがある。 20ページに渡る「はじめに」は最初の写真と密接に結びついており、本書の内容の全体像を示している。 本編は、以下のような順番で話が進む。 匂いと味、光、色、痛み、熱、感触、圧、振動、音、超音波、電場、磁場、感覚の統合 鳥、魚、哺乳類、爬虫類、虫…などなど これらの動物それぞれが異なる感覚能力を備えている。 ヒトには超音波は聞こえないし、紫外線や赤外線は見えない。 私はヒトとしての感覚しか知りえないので、他の動物たちが何を感じてどんな世界で生きているのかわからない。 人は動物を見ると擬人化して自分と同じ感覚を持っている(特に視力と聴力)と勘違いしている。 最初のカラーページの70種類ほどの動物たちの持っている能力が順番に明かされる。 いろんな動物それぞれが感じている(だろう)世界が具体的に書かれていて、とても好奇心をくすぐられ面白かった。 ただ本書の物量は半端ないので、一般の素人読者の能力レベルでも読み易いように考慮されていることに感謝したい。 単に説明するのではなく、語りかけてくる感じが目の前で話を聞いているようで親しみやすかった。 この本は人間が感じることのできない世界について具体的に述べている。 断定的に「こうだ」と言い切る説明が多く、頻繁に「本当?」と思う。 十分な証拠がなく仮説に過ぎないかも知れないが嘘だとも言い切れない。 特に電場と磁場については、あまり論じられていないので新鮮な情報だった。 人間は空気を汚染し、夜でも光で明るく照らし、騒音やら電波やら匂いをまき散らかす。 動物たちが生きる環境が人間によって荒らされていることも強く感じた。

Posted by ブクログ

2026/03/10

https://x.com/nobushiromasaki/status/2031256010648859001?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2026/03/10

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01443910

Posted by ブクログ