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一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

松下龍之介(著者)

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一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/02/06
JAN 9784299064042

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商品レビュー

3.6

2482件のお客様レビュー

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2026/08/13

タイトルから内容の予想がつく方も多いのではと思います。ですが、問題ありません! このあとどうなるんだろうというハラハラ感、 え、どういうこと?となる展開、 読み応えはバッチリです。 一気に読んでしまいました✨

Posted by ブクログ

2026/08/13

牛尾怖すぎたー 上司と同じ名前だったー 臨場感がすごい 大人になってから初めてのミステリーで、ゆいやらしはるやら、途中わけわからんくなりそうになったけど、考えてなかった流れで面白かった。 人骨の理由が気になりすぎて読み進めたけど、 怖くて日中とか余裕ない時読めんかった。

Posted by ブクログ

2026/08/13

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。 DNA鑑定を行うと、その人骨は主人公、七瀬悠の四年前に失踪した妹と一致した。 鑑定結果を大学院の遺伝人類学の担当教授に相談しようとするが、教授は何者かに殺害される。また人骨を発見した調査員も何者かにより殺害された。 失踪した妹の生死は?...

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。 DNA鑑定を行うと、その人骨は主人公、七瀬悠の四年前に失踪した妹と一致した。 鑑定結果を大学院の遺伝人類学の担当教授に相談しようとするが、教授は何者かに殺害される。また人骨を発見した調査員も何者かにより殺害された。 失踪した妹の生死は? 二百年前の人骨と妹のDNAがなぜ一致したのか? といったあらすじ。 実際にヒマラヤ山中にループクンド湖は存在していて、しかも、時代、人種、地域が異なる骨が数多くあるとのこと。 実在する世界のミステリーをモチーフにした物語。 そもそもヒマラヤにそんな摩訶不思議なミステリーが存在すること自体知りませんでした。 私が知らないだけで、世界にはまだまだ人知の及ばない現象が存在することを痛感しました。 二百年前の人骨と妹のDNAが一致した件に関しての謎は、主人公の置かれている状況やタイトルから、早期に推測できました。 それは果たして善なのか、神をも恐れぬ所業なのか。 個人的には、反対の立場。 「牛尾」の場面がめちゃくちゃ臨場感があり怖かったです。 ゲームの「バイオハザード2」で、タイラントがずっと追いかけてくる場面が、私の中ではずっと過っていました。ハット被ってますしね。 主人公が精神疾患を抱えています。 今起きている事象が真が嘘か。 読者を揺さぶってきます。 そして、私はまんまと騙されました。 騙されるのは悔しくもありますが、予想を超えてくれるので嬉しくもあります。 大きな大きな二つの愛の物語でした。

Posted by ブクログ

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