- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-07
一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
定価 ¥899
825円 定価より74円(8%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/10(金)~4/15(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/10(金)~4/15(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/02/06 |
| JAN | 9784299064042 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/10(金)~4/15(水)
- 書籍
- 文庫
一次元の挿し木
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
一次元の挿し木
¥825
在庫あり
商品レビュー
3.6
1701件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人物と時間がコロコロ変わり最初はついていくのが大変だった。 ただ、200年前の人物と妹が同じDNAだということがすごく興味深くどんどん読み進められた。 謎がだんだんと解き明かされていく過程で様々な人物が交錯するのがとても面白かった。 終わり方は個人的にはあまりすっきりしなかった。 クローンとしての役割を果たすことが最善だと判断したということなのだろう。 悠と真理があっさり納得したのも少し違和感があった。 突然いなくなるのと本人自ら離れていくという違いがそうさせるのかなあ。 美術館での牛尾とのやり取りはハラハラしながら読めてとても緊迫感があった。 牛尾を倒すシーンで短刀が飛んでくるのはファンタジー感があって面白かった。
Posted by 
このミス大賞ですねー。はじめは、時代と人がバラバラして、何度か読み戻ったりしたけど、中盤から一気読みでした。面白かったです。 いろいろ疑問は残るけど(なんで一次元? 悠が紫陽に惹かれ想いがあるのに、割とあっさり諦めた? )冒頭の「呪い」の意味や、DNAの奇妙な一致問題がテンポよ...
このミス大賞ですねー。はじめは、時代と人がバラバラして、何度か読み戻ったりしたけど、中盤から一気読みでした。面白かったです。 いろいろ疑問は残るけど(なんで一次元? 悠が紫陽に惹かれ想いがあるのに、割とあっさり諦めた? )冒頭の「呪い」の意味や、DNAの奇妙な一致問題がテンポよく回収されていくので、面白かった。 読み終えて、 ニンゲンも「生成」になっていくのかしら? なんてことを考えました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者である松下さんには是非一度、純粋なホラー小説を書いていただきたい。 正直、ミステリよりもホラー描写の方が完成度が高い。後半は下手なそれより臨場感のある良いシーンが盛りだくさん。 【何か恐ろしいモノ】が近づいてきたことを知らせる音「ちゃぽん」。電話の着信音と迫り来るメリーさんが想起されるが、メリーさんのイメージがロリィタファッション(偏見ですが)に身を包んだ少女の姿なら、なるほど男版メリーさんは革の帽子を着けたハイカラな長身男だな、と何か納得しながら読みました。そこから覚醒・ミノタウロスへと第二形態に変身する所も素晴らしかったです。 望んで生まれ、望まれず追放された怪物たる彼の最期を想うと、彼に【死】以外の救いは無かったのかと少し悲しくはなりますが。素晴らしきヴィランが冥界に受け入れられていますように。
Posted by 