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一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

松下龍之介(著者)

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一次元の挿し木 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

899

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/02/06
JAN 9784299064042

一次元の挿し木

¥899

商品レビュー

3.6

1599件のお客様レビュー

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まず4年前に失踪した妹とと200年前の遺体のDNAが一致するというストーリーから始まって、最初からクライマックスだった。 妹は戸籍上にも存在しない200年前の誰かのDNAから作られた人間で、本物の人間ではないのに確かに実在していて、主人公の記憶に残ってる。 存在ってとても曖昧なものだと思った。

Posted by ブクログ

2026/03/04

本の内容紹介が衝撃的でつい手に取ってしまった。 内容はとても読みやすかったが、紹介文のインパクトが強すぎたばかりに結末が少し弱いように感じた。

Posted by ブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

仙波の息子の嫁が都合良すぎたけれど、全体としては、面白いミステリーだった。 特に牛尾の存在がよい。 詳細は書かれていないのに、「ちゃぽん」一つで牛尾の凶行が強く印象づけられた。灯油の音と勝手に思い違いをしていたので、そちらだったとわかってからのクライマックスは実に刺激的だった。

Posted by ブクログ