17の鍵 創元推理文庫
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17の鍵 創元推理文庫

マルク・ラーベ(著者), 酒寄進一(訳者)

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17の鍵 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/01/30
JAN 9784488229047

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みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • ベルリン大聖堂
  • 殺人事件
  • トム・バビロン刑事
  • 過去の謎
  • 17の鍵
  • 複雑なキャラクター
  • 疾走感あふれる物語
  • 心理的サスペンス
  • 連続刊行シリーズ

緊迫感あふれる殺人事件が舞台となり、主人公の刑事トム・バビロンが過去の謎を追う展開が魅力的です。ベルリン大聖堂で女性牧師の死体が発見され、首には「17」と刻まれた鍵がかけられているという異様な状況から物語は始まります。この鍵は、トムが少年時代に見つけた死体のそばにあったもので、彼の妹の行方を探る手がかりにもなっています。登場人物たちの個性も際立ち、特に臨床心理士ジータの複雑なキャラクターは読者の興味を引きます。物語は謎が次々と展開し、結末には大きな余韻が残るため、全四部作を通じての解決を期待せざるを得ません。ドイツミステリの新たな魅力を感じさせる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/25

ドイツミステリーは初めて。現代の事件でありながらもベルリンの壁について何度も象徴的に触れられており、改めてネットで調べたり。国家が力を持ち過ぎてしまった時代、人権が軽視された時代。 このあたりの時代背景がシリーズ全体を貫く筋になっていくのかなと予想。 ところで、トムが現場に気まま...

ドイツミステリーは初めて。現代の事件でありながらもベルリンの壁について何度も象徴的に触れられており、改めてネットで調べたり。国家が力を持ち過ぎてしまった時代、人権が軽視された時代。 このあたりの時代背景がシリーズ全体を貫く筋になっていくのかなと予想。 ところで、トムが現場に気ままに立ち入り、勝手にいじり、隠蔽までするため、私の中のリンカーンライムが激おこ。主役2人はメンタルが擦り傷だらけなかんじで現場にいるのにいつもそれどころではなくいっぱいいっぱいなので、ちょっと落ち着いてから業務に従事した方がいいんじゃないかな、、と声をかけたくなります。 そんな不安定な基盤にある登場人物たちがどのように活躍していくのか、続きも気になります。

Posted by ブクログ

2026/08/27

早朝のベルリン大聖堂で殺人事件が発生。丸天井の下に、女性牧師の死体が吊り下げられていた。現場に駆けつけたトム・バビロン刑事は、信じがたいものを目撃する。被害者の首には、カバーに「17」と刻まれた鍵がかけられていた。かつて、トムが少年の頃に川で見つけた死体のそばにあったのと同じ鍵が...

早朝のベルリン大聖堂で殺人事件が発生。丸天井の下に、女性牧師の死体が吊り下げられていた。現場に駆けつけたトム・バビロン刑事は、信じがたいものを目撃する。被害者の首には、カバーに「17」と刻まれた鍵がかけられていた。かつて、トムが少年の頃に川で見つけた死体のそばにあったのと同じ鍵が、なぜ今、ここに現れたのか? 面白くて一気読みでした。次作も楽しみ♪

Posted by ブクログ

2026/08/15

260814 ドイツ・ミステリーは初めて読んだ。ドイツ統一、東ドイツ、共産党など自分に理解不足がありつつもスピード感を落とさず読ませる。良き

Posted by ブクログ

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