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17の鍵 創元推理文庫
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17の鍵 創元推理文庫

マルク・ラーベ(著者), 酒寄進一(訳者)

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17の鍵 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/01/30
JAN 9784488229047

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商品レビュー

3.6

37件のお客様レビュー

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2025/12/27

猟奇的な犯行から始まって、主人公刑事の過去と絡みながら話が進んで行く。 過去が絡むミステリー系は多いが、この作品の場合、過去や視点の切り替えが頻繁にある。 ミステリーとしてはよく練り込まれているのに、場面転換が多すぎて話の腰を折ってしまっている。 主演二人の陰影あるキャラも、...

猟奇的な犯行から始まって、主人公刑事の過去と絡みながら話が進んで行く。 過去が絡むミステリー系は多いが、この作品の場合、過去や視点の切り替えが頻繁にある。 ミステリーとしてはよく練り込まれているのに、場面転換が多すぎて話の腰を折ってしまっている。 主演二人の陰影あるキャラも、あまりにも大仰で魅力的に感じられない。 数多の作品で色々なコンビが登場しており、それを凌ぐためには仕方ないのかもしれないが、そこまでしなくてもプロットがあれば十分なのに。 500ページ以上あり、内容も濃厚だが、一応事件の解決はみるものの伏線の回収がなされておらず、”続編に続く”状態なのも物足りない。 ドイツ作品のため登場人物の名前が覚えにくく、訳者が丁寧な人物一覧をつけてくれているものの、読んでいて今一つ話にのめりこめれなかった。 作品の完成度は高いので、好みの問題だろう。

Posted by ブクログ

2025/12/24

あらすじが面白そうだったので、楽しみにしていた作品。 実際は登場人物一覧を手放せず…犯人パートも、誰だっけ?とピンとこず、あの人が!とはならなかった。 4部作なら、真犯人には驚くのだろうけど。 細かい設定を忘れてしまうから、全巻は厳しいなあ…

Posted by ブクログ

2025/12/07

ドイツのミステリーを読むのは初めてかもしれない 現在、2017年と過去、1998年を行き来しながら事件捜査は動いてゆく 個人的にはめんどくさく感じた! (申し訳ない)  のと、主人公の顔と言うか人物像が今一つ浮かびにくく最後まで顔が(想像の)見えなかった、今一つ表現がそういう部...

ドイツのミステリーを読むのは初めてかもしれない 現在、2017年と過去、1998年を行き来しながら事件捜査は動いてゆく 個人的にはめんどくさく感じた! (申し訳ない)  のと、主人公の顔と言うか人物像が今一つ浮かびにくく最後まで顔が(想像の)見えなかった、今一つ表現がそういう部分には向く必要がない物語なのかもしれない 面白かったのにそこが残念だった。

Posted by ブクログ