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あえのがたり
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あえのがたり

アンソロジー(著者), 加藤シゲアキ(著者), 今村翔吾(著者), 小川哲(著者), 佐藤究(著者), 朝井リョウ(著者), 柚木麻子(著者), 荒木あかね(著者), 今村昌弘(著者), 蝉谷めぐ実(著者), 麻布競馬場(著者)

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あえのがたり

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/01/22
JAN 9784065378762

あえのがたり

¥825

商品レビュー

3.8

151件のお客様レビュー

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2026/02/21

描かれるおもてなしの形が作家ごとに全然違って楽しい。 一番好きだったのは、柚木麻子の『限界遠藤のおもてなしチャレンジ』。 タイトルから惹かれるが、理想のおもてなしを実現させるまでの過程が痛快。 「好きな時にゼリーで寄せられるのが、本来の日常」 「記念日でもなんでもないのに、パ...

描かれるおもてなしの形が作家ごとに全然違って楽しい。 一番好きだったのは、柚木麻子の『限界遠藤のおもてなしチャレンジ』。 タイトルから惹かれるが、理想のおもてなしを実現させるまでの過程が痛快。 「好きな時にゼリーで寄せられるのが、本来の日常」 「記念日でもなんでもないのに、パーティーできるような暮らしが本当」 という遠藤の言葉が心に残る。 おもてなしって誰かのためだけではなく、自分で自分のご機嫌を生み出せる余裕なのかと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/05

十人十色の文字による“あえ”をいただけて、能登出身でもなければ能登地方に行ったことがない私でもとても幸せになれた。 私自身、かなりの偏食(偏読?偏作家?)なため、今回の作家さんの中だと、加藤シゲアキさん、朝井リョウさん、小川哲さんの作品しか読んでこなかった(もったいないったりゃ...

十人十色の文字による“あえ”をいただけて、能登出身でもなければ能登地方に行ったことがない私でもとても幸せになれた。 私自身、かなりの偏食(偏読?偏作家?)なため、今回の作家さんの中だと、加藤シゲアキさん、朝井リョウさん、小川哲さんの作品しか読んでこなかった(もったいないったりゃありゃしない、、、!)。その作家さんらしいと、さも分かりきったように言ってしまうのはご了承いただきたいが、それぞれの作家さんの色がとても強く出た作品だったと感じた。きっと、まだ読んだことのない7人の作家さんもこんな色の作品なのだろうか。はたまたガラッと変わった作風なのだろうか。と新たな“あえ”に出会えそうな予感がしてならない。 地震というテーマを真っ直ぐに感じた作品。そこから飛躍して国や時代をも超えた作品。10個の“あえ”は、きっとどこにいてもどんな世代でも心に残り続けるだろう。 追伸:チャリティ小説だというのに図書館で借りて満足した自分がいることが解せない。積読消費したら絶対買おうっと。

Posted by ブクログ

2026/01/24

能登をしっかりと舞台にするものもあれば、ライトに絡めているものもあって読みやすい。短編なので、続きが気になるという没入感がなくて自分には合わなかっただけ。

Posted by ブクログ