商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784065378762 |
- 書籍
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あえのがたり
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あえのがたり
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商品レビュー
3.7
164件のお客様レビュー
能登半島地震のチャリティ小説。 どう能登に話を絡めてくるのかと思ったが、能登の港や祭りなどをがっつり土台にした人情噺と、短編に能登という場所や関連した名称だけ少し加えたようなものと、作者の個性強めの話x能登のコラボ!!といった塩梅の話とで差があり、そこを読み比べるのが作家の個性...
能登半島地震のチャリティ小説。 どう能登に話を絡めてくるのかと思ったが、能登の港や祭りなどをがっつり土台にした人情噺と、短編に能登という場所や関連した名称だけ少し加えたようなものと、作者の個性強めの話x能登のコラボ!!といった塩梅の話とで差があり、そこを読み比べるのが作家の個性を感じて面白かった。 どれも短めの短編なので、読みやすい。 ただ、話には当たり外れがあるが、全体的にちょっと弱かったかも。
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メモに書いてあることは全く知らずに、図書館から借りてきたときは勝手にミステリーかなと思って読み始めたので、二作目までは何だこれは?みたいな感じでつまらないなと思っていたのだが、途中からミステリーなわけではないことに気づき、ありのままに読んだ。 短編なので、ちょうど良かったのかもし...
メモに書いてあることは全く知らずに、図書館から借りてきたときは勝手にミステリーかなと思って読み始めたので、二作目までは何だこれは?みたいな感じでつまらないなと思っていたのだが、途中からミステリーなわけではないことに気づき、ありのままに読んだ。 短編なので、ちょうど良かったのかもしれない。割に面白かったかな。
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令和六年の年始に震災に見舞われた能登半島へのチャリティ小説。 各作家による「一万字のおもてなし」が、これまで多様なテーマのものだとは予想しておらず、それぞれの作家さんの作風を楽しみながら読むことができた。 佐藤究『人新世爆発に関する最初の報告』が特に異質で、日常のモヤモヤを...
令和六年の年始に震災に見舞われた能登半島へのチャリティ小説。 各作家による「一万字のおもてなし」が、これまで多様なテーマのものだとは予想しておらず、それぞれの作家さんの作風を楽しみながら読むことができた。 佐藤究『人新世爆発に関する最初の報告』が特に異質で、日常のモヤモヤを一瞬忘れてしまいそうな驚きの急展開がありました。 「おもてなし」や「復興」を感じさせる小説が多く、楽しみながら少し前向きになれる短編集だと思いました。
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