商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784065378762 |
- 書籍
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あえのがたり
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あえのがたり
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商品レビュー
3.8
160件のお客様レビュー
本を手に取って、2024年元旦のことを想いました。珍しく自宅にいなかった年。家族がいる東京のマンション12階にいて、ふわりと大きく揺れる感覚にびっくりしたことを鮮明に覚えています。そして、テレビから流れてくる能登の様子を理解するのに、少し時間がかかりました。 ここに集まった作品...
本を手に取って、2024年元旦のことを想いました。珍しく自宅にいなかった年。家族がいる東京のマンション12階にいて、ふわりと大きく揺れる感覚にびっくりしたことを鮮明に覚えています。そして、テレビから流れてくる能登の様子を理解するのに、少し時間がかかりました。 ここに集まった作品たちは、どれも優しさに満ちています。十人十色。作家さんたちそれぞれが光を放っていて、読み飽きません。発起人の加藤シゲアキさんの『そこをみあげる』は、温かさと希望に満ちた作品。蝉谷めぐ実さんの『溶姫の赤門』では、加賀藩に対する深いリスペクトを感じます。そして今村翔吾さんの『夢見の太郎』。これ、好き! 静かで深くて大きな愛。 加藤シゲアキさんが、直木賞選考会の待ち時間に話をまとめてできたというこの作品。自分のことだけでなく、誰かのために何かしたいと動き出す 行動力 が素晴らしいです。表紙の絵も加藤シゲアキさんによるもの。輪島塗にインスピレーションを受けて制作されたとのこと。本を開くと最初の頁の前に、つるりとした触感の装画の続きがあしらわれていて、輪島への想いが感じられます。一冊の本から発せられる 優しさと思いやりが、ひしひしと伝わってきました。
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付録の小冊子から読んだ方が良い。 これが、図書館では、「加藤」のか、のところに並んでいるのは、加藤シゲアキさんが最初に作品載せているからだが、企画の言い出しっぺであることが分かる。 今村夏子さんには断られたのかな笑
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図書館で借りたもの。 「あえ」とは、能登半島の言葉で“おもてなし”のこと。10人の作家が小説でおもてなしする、能登半島応援企画。 装画はカトシゲ! 多才だな~。 好きだったのは以下の3編。 そこをみあげる/加藤シゲアキ 溶姫の赤門/蝉谷めぐ実 東大の赤門が、石川県と関係があ...
図書館で借りたもの。 「あえ」とは、能登半島の言葉で“おもてなし”のこと。10人の作家が小説でおもてなしする、能登半島応援企画。 装画はカトシゲ! 多才だな~。 好きだったのは以下の3編。 そこをみあげる/加藤シゲアキ 溶姫の赤門/蝉谷めぐ実 東大の赤門が、石川県と関係があったとは知らなかった。 限界遠藤のおもてなしチャレンジ/柚木麻子
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