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人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20
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人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

山口周(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/01/15
JAN 9784478119938

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人生の経営戦略

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商品レビュー

4.3

170件のお客様レビュー

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2026/03/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

想像よりも、より高い視点から見た人生戦略の立て方を論じている。 基本的には、考え方は与えるが具体的な設計(手を動かす)は各々お願いします、というスタイルであると感じた。 第一章は人生のルールについて述べている。信頼が大切ということか。 第二章は人生の計画に関することについて。人生を春夏秋冬に分けている。それぞれにおいて合理的なふるまい方は変わるという意見は納得。個人的にもやもやしたのはキャズム。タイミングを逃すなと言いたいのだろうが、実現は難しいと感じた。適応戦略は柔軟性が大事だということ。 第三章は職業選択についてとあるが、実質的にはポジショニングと自分の能力の伸ばし方について。ポジショニングについては、希少価値を出す為の戦略を述べている。余談だが、この本がベストセラーになったことで、本の知識の希少価値が低下したのではないかという、うがった見方をしてしまった。 第四章は選択と意思決定。 どのように、損をしない選択をするか。そもそも選択について問い直す内容だった。 第五章は学習と成長について。自分自身にバランススコアカードを持ち込むという考えは新鮮で面白く感じた。 巻末についている、ブックガイドも興味深い本が多い。 総じて、最終的な結論はどこかで聞いたことのあるようなこと(特にポジショニングなど)が多いが、それをこうだよねと感想的に言うのではなく、経営学の理論に照らし合わせて補強している感じが新しいと感じた。 個人的には、もう少し情報を具体化してほしかった。 ただ、有用な本だとは思う。 若手にお勧め。

Posted by ブクログ

2026/03/11

読む前は少し難しい本なのかなと思っていたが、意外と読みやすくてあっという間に読み終わってしまった。 本書では、設定する目的をお金持ちになることでも会社で出世することでも社会的な栄誉を得ることでもなく、持続的なウェルビーイングの状態を築くことを目指すとしている。 この「持続的」と...

読む前は少し難しい本なのかなと思っていたが、意外と読みやすくてあっという間に読み終わってしまった。 本書では、設定する目的をお金持ちになることでも会社で出世することでも社会的な栄誉を得ることでもなく、持続的なウェルビーイングの状態を築くことを目指すとしている。 この「持続的」というところに新鮮な気づきを得た気がした。というのは、私たちは生きていく中でどこかにゴールを置きたくなるが、人間はいつ死ぬかわからないので、いつか幸せになることを目指して生きることよりも、いつも幸せであること、持続的であること大切にするという考え方にとても共感した。 自分自身もいつか先の将来のために、今頑張ろうというマインドになりがちななのだが、著者の言うこの持続的なウェルビーイングという考え方に触れ、目標はおきつつも、そのプロセスを楽しみながら生きていきたいと思った。著者の他の本も読んでみたくなった。

Posted by ブクログ

2026/03/07

自分の人生を客観的に捉える視点を提供してくれる本。人生を冷静に考え直す機会となった。 個人的には10.イニシアチブポートフォリオの章が一番刺さった。 「世の中に『理想の職業』などというものはありません。虚像の『理想の職業』を追い求めるよりも、『複数の仕事の長所と短所を補完的にうま...

自分の人生を客観的に捉える視点を提供してくれる本。人生を冷静に考え直す機会となった。 個人的には10.イニシアチブポートフォリオの章が一番刺さった。 「世の中に『理想の職業』などというものはありません。虚像の『理想の職業』を追い求めるよりも、『複数の仕事の長所と短所を補完的にうまく組み合わせること』を追い求めるべきでしょう。」 やりたいことはぼんやりあったが踏み切るには経済面に不安があった。そこで、安定した収益を確保できる仕事を持ちつつも、本当にやりたいが収益が不安定な仕事に挑戦するという考え方が提示されており、個人的にしっくりきた。

Posted by ブクログ