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のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方 GDPで日本を超えた! 長く休んで、短く働き、多く稼ぐ。超時短国家の秘密
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のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方 GDPで日本を超えた! 長く休んで、短く働き、多く稼ぐ。超時短国家の秘密

熊谷徹(著者)

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のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方 GDPで日本を超えた! 長く休んで、短く働き、多く稼ぐ。超時短国家の秘密

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ぱる出版
発売年月日 2024/12/24
JAN 9784827214826

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商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2025/12/08

ワークライフバランスを保つモデルを知ることで、これからの働き方のあり方を自分なりに考える上での参考になりそうな本です。 働き方改革と言われてしばらく経ちますが、いまだに長時間労働がなくなっていないケースも多いようです。 そんな中、過去から生産性が高いというドイツの仕組みづくりが注...

ワークライフバランスを保つモデルを知ることで、これからの働き方のあり方を自分なりに考える上での参考になりそうな本です。 働き方改革と言われてしばらく経ちますが、いまだに長時間労働がなくなっていないケースも多いようです。 そんな中、過去から生産性が高いというドイツの仕組みづくりが注目を高めています。 歴史や文化などが違う中で、そのまま真似ることが効果があるかはわかりませんが、参考にできるところはありそうです。 労務関係者に限らず、生産性の高い働き方をしたいと考える人などにとっても、今後の働き方のあり方を考えるきっかけにできそうな1冊です。 【特に「学びになった」と感じた内容の覚え書き】 (働き過ぎを防ぐ仕組みは) ・病気になった時に有給を取らなくていいよう、一定期間の病欠はドイツのように給料を払うべきでは。そうでないと、結局多くの社員たちが「病気になった時のために有給を残しておこう」と考え、取得率が上昇しない。仮病のモラルハザードの懸念はあるが、厳しい制裁措置である程度防げる。 (日本を上回るドイツのワークライフバランス) ・仕事を人でなく企業に付かせることは、長期休暇取得や定時退社促進で極めて重要。属人主義が定着していると、長い休暇の取得は難しい。顧客側も休暇や労働時間についての考え方を変えないと、いくら法律を整備しても、休暇は万人の権利という合意が社会に生まれない。 ・ドイツは日本と違い、売る側の目線が顧客とほぼ同じ高さにある。売る側も顧客に100%隷従するのではなく、「うちにはうちの都合がある」という矜持を持ち、顧客も規則に従うことに加え、自分自身リソースの限界を感じているので、取引先から断られても理解を示す。 ・客だけが休める社会は平等ではない。社会全体のサービスレベルを下げることで、サービスを提供する人たちも休める。「客だけはなく、みんなが休める社会」を作るには、客がちょっとした不便を我慢することが必要。早めのキャンペーン開始で社会全体のコンセンサスを作る必要がある。

Posted by ブクログ

2025/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やたらドイツの働き方を褒め称えているが、サービスが良くないのが普通と捉えるのは私個人的には良いとは言えない。ドイツでは30日の有休が100%消化できるし、残業もかなり制限されているし、病欠は有休とは別になる上、傷病中も6週間は給与が出るなど至れり尽くせりの働き方なのは素晴らしい。さらに日本と比較しても労働生産性は高くGDPも上。私は日本もそれなりに改革できると思うのだが、カルチャーがなかなか追いつかないのだろう。 何かにつけてミーティングや無駄なメールのやりとりに辟易するので、私自身管理職として部下たちにはこれを強要せずに、無駄を一切省くことにしている!

Posted by ブクログ

2025/06/08

時間に対する考え方や働く姿勢には見習うところは理解できた。 が、性格や生活習慣が影響しているともわかり、日本で活用するには現時点では難しそうという雰囲気も思った。 一気には無理だからある程度形から入りながら日本に合うやり方で仕事に対する考え方を見直すのがいいのだろうか。 96冊目...

時間に対する考え方や働く姿勢には見習うところは理解できた。 が、性格や生活習慣が影響しているともわかり、日本で活用するには現時点では難しそうという雰囲気も思った。 一気には無理だからある程度形から入りながら日本に合うやり方で仕事に対する考え方を見直すのがいいのだろうか。 96冊目読了。

Posted by ブクログ