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文化人類学入門 自分のあたりまえを切り崩す 未来のわたしにタネをまこう
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/21 |
| JAN | 9784479394426 |

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文化人類学入門
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商品レビュー
3.8
47件のお客様レビュー
入門として、わかりやすく、そして興味をそそる書き方で、とても良かったです! いかに自分に固定概念があるか気付かされる!
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本書は、世界の異文化事例を紹介し、私たちの日常にある「常識」に問いを投げかけ、文化人類学的な視点を与えてくれる一冊です。既知の事例であっても、改めてその背景にある理論的解説を読むことで、より理解を深めることができました。 特に興味深かったのは「アノマリー(境界にあるもの)」につ...
本書は、世界の異文化事例を紹介し、私たちの日常にある「常識」に問いを投げかけ、文化人類学的な視点を与えてくれる一冊です。既知の事例であっても、改めてその背景にある理論的解説を読むことで、より理解を深めることができました。 特に興味深かったのは「アノマリー(境界にあるもの)」についての記述です。空間や概念の境目にあるものは、しばしば「不安で危険なもの」とみなされます。例えば「汚れ」という感覚は、物質そのものの成分による問題ではなく、それが「身体の内と外の境界をまたいでしまう」ことによって生じます。人間にとって「自分であって自分ではない」という矛盾した存在は、既存のカテゴリーに分類しきれない気持ち悪さを抱かせ、それが「汚い」という忌避感情に繋がるのだと理解できました。 こうした現象を、フィールドワークを通じた身体感覚として体験する文化人類学者たちは、安易に他者を分断することはありません。彼らはあくまで各社会の特徴を捉えた上で、 ①「人間の文化がいかに多様であるか」を問い、 ②その多様性の深層にある「人間としての共通性」を探求し、 ③「文化的な多様性がどのように変容していくのか」を記述しようとします。 一度、慣れ親しんだ自文化の世界から切り離され、異なる言語空間で生活する。そのプロセスを経て初めて、これまで当たり前だと思っていた世界が決して自明ではないことに気づかされる。文化人類学とは、知的な刺激に満ちた、実に興味深い学問であると感じました。
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文化人類学のものの見方を教えてくれる本。 人は境界を忌み、不安を感じるという話が興味深く、印象に残った。
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