商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/21 |
| JAN | 9784479394426 |
- 書籍
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文化人類学入門
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文化人類学入門
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商品レビュー
3.7
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おもしろかった! 贈り物のお返しをすることが客観的には交換に見えること、汚さの正体、家族と血のつながりの話が私には特に興味深かった。 文化ごとの違いと、違う文化同士でも共通点があることが非常におもしろい。 自分の当たり前が必ずしも他者や違う文化における当たり前でないことはな...
おもしろかった! 贈り物のお返しをすることが客観的には交換に見えること、汚さの正体、家族と血のつながりの話が私には特に興味深かった。 文化ごとの違いと、違う文化同士でも共通点があることが非常におもしろい。 自分の当たり前が必ずしも他者や違う文化における当たり前でないことはなんとなくわかったつもりでいたけど、きっと全然わかっていなくて、この本を読んで自分の「べき」みたいなところが少し緩んだ気がして楽になった。 ☆4.0.
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世界の民族の文化と日本の文化の違いや似ている点が書かれていて面白かった。 印象的だったのは スーダンのアザンテ人は事故や友人の機嫌が悪い等、何かあった際に「妖術」のせいということにする。 自分達の力の及ばない所で起る、運要素の強いことを昨今「努力」のせいにしがちだが、キリスト文...
世界の民族の文化と日本の文化の違いや似ている点が書かれていて面白かった。 印象的だったのは スーダンのアザンテ人は事故や友人の機嫌が悪い等、何かあった際に「妖術」のせいということにする。 自分達の力の及ばない所で起る、運要素の強いことを昨今「努力」のせいにしがちだが、キリスト文化では「神」だったりスーダンでは「妖術」だったりを用いているという事。 自己責任とするよりよっぽど健康的な考え方だなと思った。 日本の宗教やスピリチュアルや科学も同じで、ある事柄を別の言葉で説明しているに過ぎないんだろうな。 文化人類学が視野が広がるから好き。
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